映画

ロッキー

2010年5月1日(土曜日) | 仕事, 映画レビュー | コメントはまだありません

ロッキーを観ました。
そう、ロッキー・バルボアのロッキー。
イタリアの種馬のロッキー。
シルベスター・スタローン主演の映画、ロッキー。 › 続きを読む

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Star Wars

2009年10月20日(火曜日) | 映画 | コメントはまだありません

最近我が家の子供達がStar Warsにハマっている。
そう、あのStar Wars。
ジョージ・ルーカスのスター・ウォーズ。エピソード1~6。 › 続きを読む

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ハリー・ポッターの存在感

2009年7月4日(土曜日) | 映画 | 1件のコメント

ハリー・ポッターという、同名小説を映画化した一連のシリーズの存在感には、実に驚かされます。
今日はその話。

JR市ヶ谷駅の構内に、ハリー・ポッターの映画の宣伝広告が掲載されました。 › 続きを読む

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イデオロギーとロック(続き)

2009年5月19日(火曜日) | 映画, 音楽 | コメントはまだありません

先日イデオロギーとロックって話について書いたけど(こちらを参照)、お友達のふじさんのコメントにも触発されて、あれから
 ロックってそもそも何なんだっけ?
なんてことをツラツラと考えている。
(暇だねぇ~、俺様も・苦笑)

ロックの話に行く前に映画の話。
雑誌のニューズウィークの5月6日/13日ゴールデンウィーク合併号は、
 映画ザ・ベスト100
という特集号になっていた。

そのなかに
 「『不朽の名作』にだまされるな」
という記事をデービッド・アンセン(同誌映画担当)というオッサンが書いているんだけど、この記事を読んでたら段々と腹が立ってきた。

ご覧になった方います?
同じ感想を抱いた方いませんか?

記事の内容はこんな感じ。
アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)という団体が、
 「偉大なアメリカ映画ベスト100」
というのを1998年と2007年に2度発表した。
これは監督や脚本家、批評家など約1500名の業界関係者によって選出されたものなんだそうだ。

ちなみに2007年の順位をトップ10だけ書くと、

1. 市民ケーン(1)
2. ゴッドファーザー(3)
3. カサブランカ(2)
4. レイジング・ブル(24)
5. 雨に唄えば(10)
6. 風と共に去りぬ(4)
7. アラビアのロレンス(5)
8. シンドラーのリスト(9)
9. めまい(61)
10. オズの魔法使い(6)
()は98年の順位

とういもの。

で、記事の中でアンセン氏は、とにかくウッザイのよ。
やれ「スター・ウォーズ」(13位にランクイン)は大ヒットしたけど、独創性、想像力、深いテーマ性に欠けるだとか、「サウンド・オブ・ミュージック」(40位)や「ウェスト・サイド物語」(51位)のランクインはおかしい、ビンセント・ミネリ監督の「バンド・ワゴン」(ランク外)を入れるべきだとか言ってる。
 「この手のアンケートの回答者には、本当の映画通や批評家は少ない。だから、より新しい人気作が上位に入ってしまう。」(同記事から抜粋)
んだそうだ。

どう思います・・・?

どうだって良いじゃんそんなこと!って思いません?

「自分が”映画通”だってことが言いたいだけでしょ?」と言いたくなった。
「興行的にヒットしなくても、芸術性の観点から高く評価されるべき作品を自分はたくさん知っている」と主張したいんでしょ?と。
「オジサン怒らないで最後まで黙って聴いてあげるから、あなたが100位まで選んでみなさい」とも思う。

でもって、ロックの話に戻ります(^^)
ロックって何なんでしょうねぇ・・・って話。

それも、どうだって良いかなぁって気がしてきた。
俺様にとってロックはローリング・ストーンズであり、その後段々ハード志向が強くなって、ガンズ・アンド・ローゼスなんかを聴いたり、メタリカまで聴いたりした。
高校の時一緒にバンドをやっていたドラムの奴なんかは、「ボン・ジョビはロックじゃねぇ!」なんて、社会人になってからも言っていた(俺様はボン・ジョビも大好きだけど)。

必ずしもメッセージ性の強い主張が込められていなくても、それはロックだし、メッセージ性という観点で言えば、フォークやラップにも主張は込められている(ギャング・ラップなんて、もっと生きるか死ぬかの生々しい境界線をくぐりぬけて来た人の率直な表現があったりするわけだし)。
ニルバーナのような深い内面的な苦悩がサウンドとして表出したものもロックだし、甘く切ないバラードもロックだなと。
どぎつい化粧にド派手なライティングを当ててステージに颯爽と登場するのもロックだし、街角でアコースティック一本で声を枯らすのもロックだなと。

イデオロギーありきじゃなくてもロックではないか。
100選の映画投票の話もそうだけど、結局視聴してくれる人間の絶対数が少ないことには話にならない訳ですよ。ビジネスとしても成り立たない訳だし。
そう考えると、忌野清志郎さんのTimers の演出は、パロディーとジョークと本気のブレンドってことで、プロフェッショナルとしてのバランス感覚にいかに優れていたか!と改めて感心したりして。

そんなこんなで、散々考えて、ロックとはなんぞやとは考えないことにした。
好きならそれでよいジャンと。
音を楽しめれば良いんだから。

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映画「地球が静止した日」

2009年5月12日(火曜日) | 映画 | 1件のコメント

今年のゴールデン・ウイークは 5月1日から5月10日と長い休暇でした。休みは長いのにお金がないので、家で過ごすか近所をうろうろする日々。一番の遠出は車で40分ぐらいのところにある公園でした。

GWも後半にさしかかった頃、せっかくなので映画でも見ようという話になり、DVDを借りることにしました。子育てに追われる日々だったせいもあり、DVDを借りて映画を見るなんてとても久しぶりです。キアヌリーブスが出てCGバリバリ、退屈しのぎにはうってつけだろう、ということで選んだのは「地球が静止した日」でした。

その日の夜、子供達が寝静まった後にビールを飲み、おちついた頃にやっと借りてきたDVDを観始めました。夜の11時ぐらいだったでしょうか。

見始めて30分位したころです。一つのことに気付きました。

「そういえばキアヌリーブス、出てきたっけ?」

妻に聞くと、まだという返事。主役がなかなか出てこない映画も珍しいです。出てきたら、CGもバリバリになって退屈なストーリーもがらっと変わって面白くなるに違いないと思い、見続けました。

主役が出てこないことも不思議なんですが、他にもなんだか変な感じがしました。ストーリーがとても稚拙なんです。

軍の精鋭部隊の一人が運転する車に突然町のチンピラが一人現れて「車をよこせ!!」とすごむシーンがあります。

こっちは精鋭部隊、鍛え方が違います。簡単に追い払うだろうと思ったら、無抵抗で町のチンピラに車を渡してしまいます。

「え? そのまま渡しちゃうの? 簡単に勝てる相手じゃないの?」

しばらく話が展開して、奪われた車を偶然発見します。そうすると今度は取り戻そうと、走って車を追いかけます。

「え? え? いまさら取り戻すの? 最初から渡さなきゃ良かったんじゃないの?」

そんな思わず突っ込みたくなる展開や、無理のあるストーリーにすっかり眠くなったのですが、それでも頑張って見続けました。なんとなく気球が静止しそうでもあったので。

まったく動かない巨大ロボットに戦闘機がやられるシーンはCGというより特撮に見えました。30年くらい昔ウルトラマンで見たような。

「キアヌが出るまではずいぶん手を抜いてるなー」残り30分ぐらいになってもキアヌは出てきません。そこで寝てしまいました。

夜中の2時ぐらいでしょうか。目が覚めて途中で寝てしまったことに気付きました。DVDは終わっていました。

残り30分ではたしてキアヌは出てきたのだろうか? その点だけが気になり、眠りに落ちたであろう場面までDVDを巻き戻して続きをみました。

結局キアヌは出てきませんでした。

最初はエキストラだと思っていた精鋭部隊の一人が終わってみれば主役でした。彼がもしかしてキアヌ? なぞは深まるばかり。

GWが終わった後、ネットで調べてやっとわかりました。

キアヌが出てる映画は「地球が静止する日」、私が見た映画は「地球が静止した日」….

私がGW中に観たたった一本の映画が、B級金返せ映画だったとは。

チェイシング・エイミー

2009年3月22日(日曜日) | 映画レビュー | コメントはまだありません

チェイシング・エイミーを観ました。
1997年、ベン・アフレックが主演の映画。

僅かと言うべきか、もうと言うべきか、12年前の作品です。
アフレックがまだ若いです。

そして、本作ですが、
非常に面白いです。秀作です。お勧めです。

我々が、ビジネスの世界で活動する上で、以下のようなことが繰り返し言われます。
(政治の世界でも言われているのかな?)
 What (目的、目標)を明確にしなさい。
 そして、How(そこに行き着くための方法)を考えなさい。
と。
この基本が中々できない。
 Whatを明確にする、あるいは共通認識にすることなく、Howの議論ばかりしてしまう
失敗があまりに多くて、異口同音に声高に叫ばれている鉄則です。
迷走する会議の一番の要因はこれ。

映画も同じじゃないですかね。
何を描きたいか、どんなメッセージを伝えたいのかの一番大事な腰がブレたまま、撮影技法や、アクションや、映像処理やら、編集やらのテクにばかり意識が行くと、つまらない映画が出来上がりますよね。
とくにアクション大作。
ローグ・アサシンとかもまさにそうですね(あれは役者が大根なのかな?)

でも、低予算でもキラっと光る映画って、
 コレを!
っていうメッセージ、う~ん、っていうか物事の本質を、検証して、検証して、検証して、多面的に何度も見直して。
今度はそれを一風変わったスパイスの効いた炙り出し方、ちょっと側面から視点をズラして光を当てるようなアプローチをして来ますよね。

本作がまさにそれ。

この映画のテーマは、俺様の目には
 ”純愛”
だと映りましたが、ご覧になった方はいかがですか?

恋愛感情と相手の性的嗜好との間で苦悩する主人公ホールデン(ベン・アフレック)、一度は克服したかのように思われたが、実はもっと深い迷宮がその先に待っている。ここまでエグくないにしても、嫉妬心やどうしても気になってしまう相手の過去とか、同じような経験って我々にもないですかね?
相手のことが好きで好きでどうしようもない。確かに愛しているんだけれども、どうしても心の中の雑音を無視できない、呪縛から逃れることができない。そこから抜け出す術を模索するホールデン。切ないですね。
そんなことはどうでも良いんだよ!愛しているんだよ!それが全てなんだよ、という相手の女性アリッサ(ジョーイ・ローレン・アダムス)の悲痛な叫びに真理が潜んでいるんだろうけど、なかなかそこまで行き着けないですね、人間の気持ちは。

とっても面白い映画です。

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ローグ・アサシン

2009年3月22日(日曜日) | 映画レビュー | コメントはまだありません

ローグ・アサシン観ました。
連休を利用して、Starチャンネルを何となく録画しておいた作品で、また観ていないものを観るかってノリで。

ジェット・リーもジェイソン・ステイサムも、もっと言えば石橋凌も皆好きな俳優ですが、この映画は下らないです。
観るだけ時間の無駄です。
お金払ってレンタルしようなんて思っている方がおられたら、別のを借りた方が良いです。

これ以上、この映画について何か書くのも時間の無駄なので、止めます。

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