今日の東京はとっても良い天気でしたね。 思ったより気温も上がって、厚着して出かけたあわわっちは汗を書いてしまいました。 今日1日を振り返ると、、、
スポーツの秋@ワセダクラブ ラグビー
今日は日曜日、もちろんワセダクラブの練習日です。 小1長男アランを連れて、上井草グラウンドへ行きました。
秋の養生期間もいよいよ大詰めの天然芝グラウンドは、緑が鮮やかでした。
養生も大詰めの天然芝の緑が鮮やか
小学校1年生たちは、半面の天然芝G を5学年で割って使っているので、ちょっと手狭ですが、課題のコンタクトプレーに取り組んでいます。
コンタクトプレー(1人目当たり、2人目カット)の図
早く皆がズバンズバン当たりまくれるようになると良いねぇ!!
練習の仕上げは実戦形式の練習です。 グリッドの中でフルコンタクトの実戦練習。
実戦練習その1
実戦練習その2
学年全体でのタックル力の底上げが目下課題となっております(汗)
10時15分から11時45分までの1時間半(ちょっと短め)、アランは練習で汗を流しました。
食欲の秋@荻窪大戸屋
練習後、会社ラグビー部先輩のOさんとそのお子さんのシュー君(ワセダクラブ年中に所属)と、上井草からバスに乗って荻窪に移動し昼食。 (しゅうじさん、今日は我々を上井草のいつものパン屋で見かけなかったでしょ? 安心してください!今日も我々はカミさんに構ってもらってないですからぁ・笑) いつもは上井草で昼食を取るのだが、今日はあわわっちが阿佐ヶ谷に用事があった(後述)ので、趣向を変えて食事どころの選択肢の多い荻窪に移動しました。 色々迷って大戸屋に4人で入りました。
アランは生姜焼き定食を、あわわっちはロースかつ定食をペロリと食べました。 大戸屋って安いですよね。とっても美味しくいただきました。
例の如く、3人の妹の存在のお陰で年下に滅法強いアランがシュー君と楽しくやりとりしてくれるので、Oさんと俺様は色々と大人の情報交換。 大人の情報交換って言ってもピンク系じゃないですよ! 今は我々は同じ会社でも所属するビジネスユニットが異なるので、そっちはどうだ?とかこっちはどうだ?とか。Webのビジネスのメリット・デメリットとか、デジタル・デバイドの実態とか、大戸屋のルーツとか!
大戸屋って元々は池袋にあった家族経営的な小さな定食屋だったんだって! Oさんは中学生ぐらいの時何回か行った事があって、大人になってチェーン店化された大戸屋に入って、「同じ名前だなー」なんて思ってたら、実体は同じだったんだって。そんな話をしていたら、大戸屋のメニューの1ページ目にもそのことが古い写真付きで書かれていてちょっとビックリしました。 あまりにもその2つの店構えがかけ離れているから。
2人とも基本的に話し好きなので、諸々話してると話題が尽きないです。 気付くと2時だったので、そろそろ帰りますかってことで大戸屋を後に。
芸術の秋@阿佐ヶ谷地域区民センター
荻窪で昼食を取り終えOさん親子と別れ、アランと俺様は一路阿佐ヶ谷へ。 JR阿佐ヶ谷駅南口、駅から徒歩3,4分ぐらいのところにある阿佐ヶ谷地域区民センターで、会社でお世話になっているS さんが所属する冨田研和一門の「冨田研和一門展Ⅱ」というお習字の展覧会をやっているので、ちょっとその様子を見に行きました。
いやー、カチっとしたお習字ではなく、どちらかというと絵画的な字面の作品の数々に、アランも俺様もビックリ。 上手だねーって、ホントに素人丸出しの感想しか持ち合わせない我々2人。
絵画的趣のお習字の前で
総武線に乗って、のんびりと自宅に帰ってきました。
読書の秋: 子ども版三国志
アランに読み聞かせてきた本として、子ども版三国志というのがあります。 図書館で借りてきて読み聞かせている。 全10巻で、挿絵も付いていて、子供向けの分かり易い日本語になっている。
子ども向けといっても、小学校中学年から高学年ぐらいを対象にしているのかな?と思しきレベルのなので、小1のアランに理解させるには、日本語を読みかえるなり、補足の解説を足すなり、かなりの咀嚼が必要となる。 かなり大変な作業なのだが、俺様自身も三国志の話は大好きなので、それを息子と共有できるというのはそれなりに嬉しい。 孔明って頭良いね!とか関羽の根性って凄いね!とか。 (リーダ(妻)は、三国志の前に西遊記を読んでいたのだが、そっちは積極的に読み聞かせをしてくれたが、三国志はよぉー分からんと言って、三国志読み聞かせは完全に放棄!まー、女には三国志のロマンはわからんっちゅーことかな?なーーんて言ったら全国の三国志ファンの女性に怒られますね。ごめんなさい。)
そんなこんなで長いことかけて読み聞かせてきた子ども版三国志ですが、今夜、とうとう孔明が五丈原で力尽き、三国時代は終わりを告げ晋になっちゃいました。という結末まで辿りつきました。 アラン的には孔明の死が結構ショックだったようで、それなりに悲しんでました。 そうですよね、劉備亡き後遺志を継いで、蜀漢復興のためにただ1人敢然と魏に立ち向かう姿が、子ども版三国志でもそれなりに詳細に描かれてきましたから。 Amazon.co.jp ウィジェット
今日はそんな感じで、親子で「○×△□の秋」を満喫した1日でした。
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