俺様あわわっちのスランプは続いている。 スランプというのは、最近どうも女の子にモテないって話である(笑)
俺様の言うところの”スランプ”突入前はモテてたのか?って話と、モテてどうする?って話は、確かにある(汗) その辺りは、ちょっと脇に置いておいて・・・ › 続きを読む
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プレジデント。 プレジデントと言っても、”大統領”でもなく、”社長”でもなく、今回の話題は雑誌の”プレジデント”。
ご存知ですか?雑誌のプレジデント。
あわわっちは、ニューズウィーク(日本版)が割りと好きで、我が家では定期購読している。 でも、最近はアメリカ(のウォールストリート)発の金融危機の話と、それに纏わるオバマ政権の対応の記事ばかりで(のような気がする)、ちょっと食傷気味である。
そこで急浮上してきたのがプレジデント。 実に面白い。
会社で仲良しの女性に 「最近『プレジデント』読むことが多いんだけど、面白いんだよねぇ」 と言ったら、 「えっ?あのオジサンが読む雑誌ぃ?」 と言われた。
ちょっと心外。 そんなにオジサンが読むような雑誌かなぁ・・・
子供の頃から割りと歴史が好きだった俺様は、企業経営と歴史上の構図をなぞられたプレジデントの特集(例えば、劉備と曹操の比較とか、関が原の戦いをどう家康が演出したか?とか)なんかを、半分ぐらいしか理解できなくても読むのが好きな中学生だったので、プレジデントがオジサンの雑誌と思ったことがなかった。 今思えば、そういう俺様が興味を持ちそうな特集がなされた号を、親父が買って来てくれてたんだろうね(^^)
でも… 待てよ… もしかして、俺様(36歳)って既に立派なオジサン??? オジサンな俺様がオジサン向けの雑誌を、うんうん言いながら読んでるだけ? その人は、36歳って一昔前の表現で言えば中年だよねとも言っていた(ガクぅっ)
まあいいや、中年だろうとオジサンだろうと、面白いものは面白い(開き直り)
最近読んだ記事で印象的だったのは、 年収500万円の人と年収2,000万円の人との時間の使い方の行動比較 みたいなやつ。 それぞれに該当する人500人ずつにアンケートをして、定量的な傾向を評価し、統計有意なものについて論じるというもの。
この企画に対して、すごーく意地悪な物の見方をすれば、つっこみどころは2つある。 1. 対象者の平均年齢が異なるであろうという点。 500万円のグループと、2,000万円のグループでは、当然平均年齢は後者の方が圧倒的に高い訳で、現在のスナップショット的なビヘイビアを比較しようにも、世代の違いに始まるコンテクストが差異があり過ぎるよねっていうのは確かにある。比較がアップル2アップルじゃないって主張。記事でもそこには一応触れられていた。
2. 比較の為のクライテリアの網羅性を誰も担保できないという点。 アンケート内容をリストアップする段階で、この特集の企画者、あるいは取材者の恣意性が混じってしまう。つまり、年収の異なる両者の時間管理術を比較した際に、こういうところに差が顕著に現れるだろうなぁという質問を、企画者が最初からピックアップしているであろうことは容易に想像が付くので、実は本質的な差はそのリストから漏れたもっと別なところにあったとしても、読者にはそれを評価できない訳だ。(例えば、年収500万円は塩ラーメン好きだが年収2,000万円は味噌ラーメン好きとか、年収500万円の方が年収2,000万円より遥かに平均血圧が高いとかね。もちろんそんな質問はなされていない。SPAならやるかもしれないけどね・笑)
でも、そうであってもこの記事は、俺様にはとても興味深く、ここで得られる時間管理術についてのヒントが、年収を上げるための十分条件で無いにしても、必要条件の幾つかにはなるかな?って大いに期待している。
実際に「へぇ~、ふ~ん」と思ったものを幾つかピックアップすると、 ・残業してでも会社で仕事を終わらせる(仕事は家に持ち帰らない)か、適当なところで切り上げて家で再開するか。 という問いにおいて、2,000万円の人の方が、とっとと家に帰る傾向にあるんだって。 結構意外でしょ?少なくとも俺様には意外でした。 オン/オフはっきりさせる方が良いのかなぁって漠然と思ってた。 でもね、2,000万円チームは、ある程度の時刻で一旦仕事を切り上げ家に帰り、食事して、風呂入って、サッパリした気分でまた再開するんだって。
記事の考察にも書いてあったけど、この議論の本質は、”切り上げるか否か”の分岐点にはどうも存在しないらしく、”家でも厭わず仕事をしちゃうか否か”にあるらしい。 つまりね、2,000万円の人は総じて、仕事が好きだから(あるいは自分が好きな仕事に就けているから)、多少無理してでも会社で仕事を終わらせちゃいたいって気持ち、発想にはならないんじゃないか?って。なるほどね、一理あるね。 (それもこれも、総論、帰結として、時間を自分でコントロールしている、時間や仕事に追われていないって感覚、自信がなせる業なんじゃないか?って書かれていた)
もう一つ気付きがあったのは、 ・「1週間、168時間の使い方、内訳を大体把握しているか?」 という問い。 俺様なんか、1週間が168時間だなんて認識がそもそも無かったし、もし仮に時間(hour)の単位で考えてみろって言われても、稼働日の5日分の120時間で考えちゃってたよね、きっと。 で、回答の傾向としては、ご高察の通り2,000万円チームの方が、1週間の時間の使い方の内訳を把握している傾向にありました。
記事にも書かれていたけど、把握するためには、まずは記録→可視化という流れを、そのためにはメモを付ける習慣を!ということで、先週ぐらいから俺様も何にどのぐらい時間を使ったのか記録に残してますよ(苦笑)
まあ、そんなこんなで、(オジサンの雑誌・笑)プレジデントを読んだりして、ちっとは俺様も成長できるように、自分で自分に意識付けを行っておりやす。
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