日本のみなさーん、お元気でちゅか??? 11月12日(水)、研修2日目を乗り切りました。
今日は、弊社営業部長のFake Shell 氏がこんな顔になりました。
困った顔のFake Shell 氏
さて、 2日目の朝、起きるのが辛かった。 前夜、こちらの時間で3時半ぐらいまで同室のPEEP 君と話しこんでしまったので、睡眠時間は3時間!でした。 旅行時特有のアドレナリンによる興奮状態で何とかやってます。
午前中は、事業部門の全体的なセッションでしたので、8時から12時まで、途中休憩を挟んでの4時間、大きなステージに登壇した会社の偉い人が英語(汗)でのプレゼンテーションをするのを聞きました。う~ん、しんどい。
お昼は、またコンクリート打ちっぱなしのイベントスペースでのビュッフェスタイルの昼食です。 これだけの人数を捌こうと思ったら、こうなるんでしょうね…
ちなみに、昨年の当研修での滞在先であったMGM Grand Hotel での朝食、昼食の場所は、ボクシングファンならおなじみにMGM Grand Garden でした。要は、武道館みたいな建物の中で、実際に武道の試合をやっちゃうスペースにテーブルを並べて何千人かが食事をしたってことです。今年は、それを(より色気の無い)幕張メッセみたいなところでやったことになります。
速攻で食事を済ませ、ダッシュで部屋に帰り、30分でもと思いソファで(ハウスキーピング中だった!)横になりました。 ようやく眠りに落ちたかなというタイミングで、レンタルしている携帯電話に電話がかかってきて、ダイレクトセールスの電話(出たら女性の声でテープが流れ、保険だかなんだかの宣伝が聞こえてきました)で起こされ、再び研修会場へ。 アメリカってこんな広告もあるんですね。
午後は、それぞれに割り当てられたセッション(1コマ=1時間)を受ける形で、3コマ受けました。 疲れた。ってゆーか、眠かった。もはや時差ぼけというより、単なる自己責任による寝不足。
夕方セッションも終わり、夜19時からのパーティーに出席。 パーティーって言っても、さっきのコンクリート打ちっぱなしの会場を暗くして、ちょっとカーテンとかソファとかで雰囲気を出して、ビュッフェスタイルで飯食うだけです。 特にホストがいてステージからマイクでスピーチするとかは無いです。まあ放置プレーですな。
パーティーの様子(フラッシュをたいて撮影)
パーティーの様子(実際の雰囲気)
パーティーは、適当なところで引き上げ、営業部長のFake Shell氏、同室のPEEP君、後輩のミート君とか何人かで街を散策。
ホテル: ミラージュ
カジノ: ロイヤル
ホテル: フラミンゴ
広告: バリーズ
エッフェル塔
そして、これがやっぱりボクシングファンにはおなじみの、シーザースパレス・ホテルでございます。
ホテル: シーザースパレス
ここのロビーには、もちろんジュリアス・シーザー (ユリウス・カエサル)がいます!!
ジュリアス・シーザー (ユリウス・カエサル)
そして、こちらがホテル・ベラージオの噴水でーす!! 1日のうちに定期的に何度も行われる噴水ショーが有名です。
ホテル・ベラージオの池の噴水
この噴水ショー、1時間に2回とか3回とか、時間帯によって若干頻度は異なりますが、そのようなペースでやってくれます。 ラインダンスをイメージしている演出なんだと思いますが、最近だと映画「Chicago」で御馴染みの「All That Jazz」という曲が、池の周囲に大音量で流れ、このリズムに合わせて、噴水がまるでラインダンサーの長い足のように踊ります。一見の価値ありです!!
噴水芸を見た後は、PEEP 君とFake Shell 氏と3人で一路、ストラトスフィア・タワー(STRATOSPHERE TOWER)へと参りました。 目的は、カジノでもありません、地上350メートルのタワーに登ること自体も正確に言えば目的ではありません。 そうです、このタワーの名物の3種類の絶叫マシーンに乗るために、タクシーで15ドルほど使ってやってきたのです!
3種類の絶叫マシーンとは、 ・Big Shot (逆バンジー的な乗り物): テーマは、Get UP ・X Scream (タワーの上から外に向かった長さ10mぐらいのコースター): テーマは、Get DOWN ・Insanity (タワーの上から外にでたクレーンの下でくるくる回る乗り物): テーマは、Get OFF のことです。
まずは、夜景をパチリっ!
一番のホテル街の方向でーす!
では、絶叫マシーンに移りましょう。 手始めにBig Shot。
Big Shot の広告
広告はこんな感じです。 350メートルのタワーから更に、ピューンと赤い柱が伸びます。
Big Shot の柱
Fake Shell 氏と記念撮影
乗るとこんな感じになりました。
魂が抜かれるぅ~
左が俺様あわわっち。真ん中が既述の困った顔のFake Shell氏、右がPEEP 君です。 いやー、いい顔で撮れてますねぇ。
続いて乗ったのは、X Scream です。 こんな感じの乗り物です。
地上350メートルで外に飛び出まーす
シーソーみたいにギッタンバッコンもしま~す!
Fake Shell氏は、乗り込んだときに 「アムロ、行きまーす!」 って、お約束の寒いギャグを言ってました。 まあ、俺様より5歳ぐらい年上のオジサンなんで、許してあげることにしました。 とっても大人な対応の俺様、ふふふ。
最後がこれ、Insanitiy です。
クレーンが外に動いて、そこでクルクル回します
どういう動きかと言うと、 クレーンに幾つかの椅子がぶら下がっていて、そこに人間がベルトで括り付けられます。 クレーンの支柱は、45度ぐらい回転(自転)して、ぶら下がった椅子を外(空中)に出します(真下は、高さ350メートルの絶壁って感じ)。 そのまま椅子をクルクル回転させます。 すると遠心力で椅子が外に離れていきます。 離れていきながら椅子が斜めになるので、乗ってる人は自ずと350メートルの真下を見続けなきゃならなくなります。 しかも、サービス精神が旺盛なので結構長時間回されます。 楽しそうでしょう???
そんなこんなで、3人で高度350メートルにある絶叫マシーン3種を楽しんできました。 アメリカ人の気質なんでしょうか?それともラスベガスの文化なんでしょうか? とにかく、節操がないです。 とことんまでやります。 Big Shot の発想はまだあるにしても、普通このX Scream やInsanity にようなアトラクションは思いつかないと思うね、うんうん。
タクシーでホテル(Venetian Hotel)に戻り、同室のPEEP 君と別れてすこしカジノでスロットをやり(もちろん、Top Gun)、15ドルぐらい負けてから(苦笑)、部屋に上がりました。 部屋にいったら、同僚のタカが遊びに来てました。 しばらくしたら、タカと同室のひでお君も遊びに来て、仕事のこととか将来のこととか、ってゆーか俺達給料安すぎねぇ?(苦笑)って話で大いに盛り上がりました。
彼らが帰って、風呂入って寝たら、結局また3時半でした。 何をやってるんだか…
まあ、元気です。
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