昨日7月19日(日)、30度を超える炎天下の下、ワセダクラブ・ラグビースクールでは、今年度1回目のチャレンジマッチが行われました。
チャレンジマッチとは、普段はカテゴリーと呼ばれる各学年のチームに分かれて練習を行っているこのラグビースクールにおいて、原則年に2回行われるイベントで、上下のカテゴリーと交流試合を行うという物です。 全ての試合が「胸を貸す-胸を借りる」という構図になるこのイベント、気温以上に熱い戦いがそこにはあります。 › 続きを読む
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(日付変わって)昨日7月12日(日)、ワセダクラブ・ラグビースクールの練習がありました。
ウチの長男アラン(小2)が所属している学年のチームは、3週間ぶりの練習となります。 というのは、先々週6月28日(日)は明治大学ラグビー部に北島祭にご招待いただき、明大八幡山グラウンドに遊びに行ったため、この学年は練習はなし、先週7月5日(日)は早稲田大学ラグビー部が北風祭を開催したのでワセダクラブ自体の練習がお休みだったのです。 › 続きを読む
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今日の東京は、この時期にしてはとても暖かく雲ひとつ無い青空が広がり、ラグビー日和でしたね。
ウチのご長男のアラン(小1)も、2ヶ月まえの左手首のヒビからようやく復帰できて、久しぶりにラグビーを満喫しました(のはず・笑) ホントは先々週の日曜日から復帰させたかったんだけど、その日は前日に突然嘔吐してダメ、先週は大雨で練習中止って訳で、結局年内最終週での復帰です。
さて、今日のワセダクラブは、年2回開催されるチャレンジマッチの日でした。 チャレンジマッチとは、年中以上の学年が参加し(年少さんは流石に無し)、クラブ内で1学年上と、1学年下との交流戦を行うことです。 つまり、アランたち小学校1年生達を例に取ると、年長さんたちには胸を貸す形で試合をし、2年生達には胸を借りる形で試合をする訳です。
今日の1年生は縦割り(チーム力が均等になるように)で、数チームを編成して試合に臨みました。
まずは年長戦。 最初に挨拶を交わし、行くぞ!という気合を高めます。
交流戦前の挨拶
この年齢の1歳差っていうのは大きいです、ハッキリ言って。 年長者達は総論余裕です。 でも、手を抜くかというとそんなことはありません。 なぜなら、そこにはプライドを賭けた負けられない戦いがあるからです。 「あいつらにはゼッテー負けねぇ」 ってなもんです。
結果は、1チーム1試合参加の計4戦が行われ、当然の如く4戦全勝でした。
チャレンジマッチの様子
ただし、1チームが1トライを許してしまいました。 ムムム?という緊張感が走ります(特に親に・笑)
誰が悪いとかといった魔女狩りはもちろんありませんが、 格下相手にトライを許す… トライ1コというものの重み。 決して見過ごせるものではありません。
続いて2年生戦。 結果は、6試合行い全敗でした。 トライを奪った試合もありましたが、総じて内容は良くありません。
当然と言えば当然です。 スピード、強さ、当たり、連携。ラグビーを構成する要素のどこを切り取っても相手の方が1枚も2枚も上です。 そして何といっても、2年生にとっては1年生との勝負は、自分達のプライドを賭けた負けられない戦いなのです。
そういう気持ちで臨んで来る、自分達より体の大きな相手にどこまで立ち向かえるか?というメンタル面の強さが、年長者との試合では試されるのです。
チャレンジマッチ。 良いですねぇ。 子供の頃から年2回、格下と格上と勝負をして、ラグビーに限らずどんな世界でも通用するような、ちょっとシビれる感覚を味わえるというのは。
今日は、そんなワセダクラブでした。
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