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	<title>THADAS’ Blog &#187; ツール・ド・フランス</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>青春、10代、一所懸命についての考察(その1)</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
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		<description><![CDATA[アラフォー親父のあわわっちは、
青春ってもしかして一言で言うなら、
　一所懸命になれる
ってことなのかな、なんて最近感じてます。
今日から4回に分けて、そんな雑感と今後に向けての考察を書きたいと思います。

犠牲にしてきたモノ
もう(早くも)約1ヶ月前の出来事になってしまうのだけど、今年のツール・ド・フランスが幕を閉じましたね。
2年連続3度目の総合優勝を飾ったアルベルト・コンタドール選手が、優勝を事実上決定させた第19ステージ終了直後のインタビューで述べた言葉が、俺様としては個人的にとても興味深かったです。
馴染みのない方が多いと思いますが、ツール・ド・フランスをはじめ、サイクル・ロードレースには不文律の掟というのがたくさんあって、その最たる例として、ツール・ド・フランスの最終ステージ、すなわち毎年恒例のパリ・シャンゼリゼへの凱旋レースが行われる最後の日のレースは、総合順位争いは行わないというのものがある。だから、最終日前日のステージまでの結果が、原則的に総合成績を決定づけることになります。
その件の前日レースであった第19ステージが終わり、2位に39秒差で自身3度目となる総合優勝を手中に収めたことを確認し、思わず男泣きに泣いたスペイン人のコンタドール。
随分と長い時間無言のまま両手で顔を覆い涙を流していた、そしてチーム関係者と抱擁。
その後インタビューに応じる。
残念ながらスペイン語は分からないのだが、その内容について知りうる限りの俺様の理解を述べると、
　「今年のレースは、ここまで随分と大変だったけれども、優勝できて本当に嬉しい。これまでに犠牲にしてきたモノのことを考えると、思わずこみ上げてくるものがあった。」
と応えたのだ。
今年のツールには、いわくが色々とあって、個人的にアンチ・コンタドールの立場であった俺様であるが、この&#8221;犠牲にしてきたモノ&#8221;という言葉には、ピピピと反応してしまった。
3週間に亘って合計90時間以上自転車をこいできたにも関わらず、1位のコンタドールと2位のシュレックの差はたったの39秒。それ程の激戦だった今年のツール。体脂肪率は、参加選手が皆5%前後という驚異のアスリート集団の中で、3度頂点を極めたのであるから、コンタドールがこの競技に心血を注いでいるであろうことは想像に難くない。
世の中で「選択と集中」という言葉が至る所で使われるようになって久しい。選択された、脚光を浴びるモノは良いとして、では、その選択の対象から漏れたモノはどうなるのだろうか？
有り体に言えば、切り捨てられる訳だ、すなわち、これぞ犠牲になるモノである。
コンタドールとて、スペインの若者の一人であることには変わりない。でも、プロフェッショナル・サイクル・ロードレーサーとして好成績を収めるために、収め続けるために、自身の興味、欲望、周囲のしがらみを切り捨てて競技に集中する生活を送っているんではなかろうか？
友達と飲みにだって行きたいだろうし、朝まで踊り明かしたい日もあるだろうし、クーラーの効いた家でゴロゴロしながらTVを観てたい日もあるかもしれない。彼女には「自転車と私とどっちが大事なの？」なんて責められているかも知れないし、お世話になった人に不義理をせねばならないことも多く、それを気に病んでるかも知れない。
みんなみんなそういった、競技をするという観点ではともすると雑音になり得る全てのモノを切り捨てて、後ろ髪を引かれる想いを断ち切って、競技生活にどっぷりと浸かり、節制に節制を重ねる精進の上に結果を積み上げているのではなかろうか。
まさに、一つのことに命を懸ける
　一所懸命
である。
もともと農耕民族であり、封建社会においては報償として土地を付与するという文化を築いてきた日本で生まれた言葉ではあるのだが、スペイン人のコンタドールの生き様として、あるいは世界中の多くのトップアスリートの生活を描写する言葉として、この一所懸命という言葉ほど、ピタリと当てはまる表現はないなと思った。
一所懸命。
彼がひとしきり涙を流した後に発したという&#8221;犠牲にしてきたモノ&#8221;という言葉を聞いた時、こんな光景、こんな世界観、こんな葛藤が俺様の頭に浮かんだ。
つづく。
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		<title>Live Strong （個の強さ）</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 15:15:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[26日（日）で、ツール・ド・フランス2009が閉幕しましたね。
ご存知ですか？ツール・ド・フランス。
ツール・ド・フランス（通称：ツール）はフランスで毎年7月に行われるサイクルロードレースです。
要は一般の路上で展開される自転車競技ですね。
今日は、そこで感じたことを。
ツール・ド・フランスは、毎年7月に約3週間に亘って、1日あたり150km～200kmぐらいの距離を100人以上の選手が、連日自転車で走り抜ける過酷な競技です。（途中でアルプス山脈とピレネー山脈とかも走っちゃうのよ！）
ジロ・デ・イタリア（イタリア）、ブエルタ・エスパーニャ（スペイン）と並び、世界三大サイクルロードレースと言われていますが、その中でもツールは、他の2つと比較しても、その知名度、優勝することの誉れの高さは群を抜いていると言われています。
（フランスでは自転車競技は国技と言われている！）
俺様ごとき素人が、ここでツールの魅力をダラダラと述べたいのではなくて、今年のツールを通して感じたことを以下に書かせていただきたいと思います。
それは、
　個の強さ
にまつわるものです。
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		<title>結婚10周年</title>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2009 15:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[10周年]]></category>
		<category><![CDATA[ツール・ド・フランス]]></category>
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		<category><![CDATA[入籍]]></category>

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		<description><![CDATA[今年ウチは結婚10周年である。1999年に結婚したので。
ホントにお金が無いので、これと言って何する訳でもないんですが。
当時もホントにお金が無かったけど、今もない。
まあ、この国の少子化問題に終止符を打つべく、4人子供を産出したから仕方が無いということにしよう。
さて、10年前を振り返ると…
式と披露宴＠新潟をしたのは4月24日だった。
最近になって知ったのだが親友のジョージ･クーニー夫妻と記念日が同じなんだよね。あと新婚時代に住んでいたアパートのお隣さんのYさん夫妻もそうだったなぁ(Yさん家は結婚した年も同じなので、全く同じ日に式を挙げてたことになる)。
引っ越して一緒に暮らし始めたのはゴールデンウィーク。
アパートの賃貸契約は3月からしてたので、丸2ヶ月以上部屋は空のまま眠らせてた訳だ。
普通夫の方が先に入居して一人暮らしを始めてるってパターンが多いみたいだけど、俺様は実家に住んでたし家事とか一切出来ないダメ人間なので、それはしなかった。
こう見えても僕ちゃんウサギちゃんなので、一人でいると寂しくて精神的にも食が細くなって餓死してしまう可能性があるからね(笑)
お友達を集めて結婚パーティーしたのは5月23日。昨日が丁度10周年記念日。
その年その日は日曜日で、ウチの会社ラグビー部もまだ関東社会人リーグに所属していた時期だったので、昼間はラグビーの練習試合があり、夜パーティーという流れだった。(相手のNo.8 に思いっきり当たられて、タックルに行った俺様は肩が滅茶苦茶痛かった記憶がある・汗)
入籍と新婚旅行に行ったのは7月。
本籍地をどこにしようかってことになり、リーダと出会った大学のキャンパスの住所を本籍地にしてみた。
なので、我々の本籍地は実は横浜市になっている。
俺様自身は横浜市に住んだことはない。
婚姻届は歌舞伎町にある新宿区役所に、時間外に出しに行ったのだが、提出時に婚姻届に記載した本籍地の住所が、実は実在しないことが後で判明して(「1-2-3」って書くか「1丁目2番地3号」って書くかの違い)、翌日その旨役所から電話で知らされた。
　「あわわさん、○○○って番地は存在しないんですよ。」
　「何ならあるんですか？」
　「○×○ならあります。」
　「じゃあ、それで！」
ってな感じのいい加減な会話を、役所の担当者とした記憶がある。
新婚旅行に行くために成田に向かう車の中だったので、もうこっちも超テキトーである・・・(笑)
まぁ、これが正式に結婚するための最後の関門だった訳だ？！
ちなみに新婚旅行は、トゥールーズ・ボルドー・パリ・ロンドンに行った。夏のヨーロッパ。
ツール・ド・フランスの数ステージを生で観るって目的も兼ねていたのだが、この年1999年は、後に前人未到のツール7連覇を達成することになるランス･アームストロングが初めてツールを制した年である。
実は、1999年から2001年まで3年連続、ツールの時期に合わせて毎年夏休みを取り、リーダとフランスに旅行した。
2002年には、俺様の後押しがなくなったので、ランスの4連覇は無いと思ったが、彼はその後ももう4連覇したことになる(笑)
1999年のフランスでのランスの人気ぶりはというと、地元フランス人を徹底して応援する彼らも、癌を克服しUS.ポスタルを率いてツールに帰ってきたランスは流石に特別扱いで、
　「Powered by Lance Armstrong」
なんて垂れ幕も良く見かけた。
こちらは、99年モデルのマイヨ･ジョーヌのレプリカ。
毎日ステージのゴール地点ではナイキの移動仮設ショップが出るので、そこで記念に買った。
ランスが初めてツールを制した年の、ランスが着ていた(のと同じ)公式ジャージ。何となくありがたい物なので額に入れて飾っている。
さて、最後になりますが、5月に行った結婚パーティーの動画が見つかったので、オープニングの2分ぐらいをアップしておきます。一応リーダ(妻)とは、
　「ふっ、あの伝説のパーティーから10年ですかぁ」
なんて話してます(^^)120人～130人ぐらいお友達に来てもらって、バカ騒ぎしたからね。
まぁ、それなりに、それなりに楽しんでいただけるのではないでしょうか…(^^;
※動画の最後のところの、リーダの台詞が聞こえ辛いと思いますが、
　「そんなモノが私に通用すると思ってるの？」
と言って、素手でキャッチした銃弾を投げ捨てています！！
結婚パーティー(オープニング2分ぐらい。WMV形式)
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