ラグビースクール

ワセダクラブ対相模原RS&杉並RS

2010年6月13日(日曜日) | その他 | 4件のコメント

ワセダクラブ・ラグビースクールは、今年度初の対外試合を行いました。
去る5月30日のことです。 › 続きを読む

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ワセダクラブ平成21年度納会

2010年3月21日(日曜日) | ラグビー | 4件のコメント

ワセダクラブ・ラグビースクールの小学2年生のチームのお父さん達で、今年度の納会をしました。

要は、飲み会ね。 › 続きを読む

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ワセダクラブ vs. 小金井ラグビースクール

2009年6月1日(月曜日) | ラグビー | コメントはまだありません

昨日5月31日(日)、ワセダクラブ・ラグビースクールは、小金井ラグビースクールと杉並ラグビースクールをホーム上井草グラウンドに迎えての交流試合を行いました。

小金井ラグビースクールとの交流戦

小金井ラグビースクールとの交流戦

この時期の日曜日は、運動会という学校が多く、ラグビースクールをお休みする子が残念ながら多いですね。
この交流戦ですが、本来は5月17日(日)に開催される予定だったものが、雨天で順延されたこともあり、先方は特に欠席者が多かったようです。

我が家の長男アランが所属するワセダクラブの小学校2年生のカテゴリーですが、小金井ラグビースクールとの対戦となりました。
この両チームですが、残念ながら人数の開きがあり、上述の運動会という事情も加わって、小金井ラグビースクール側はメンバーを揃えるのに苦慮されていた様子でした。1,2年生混成で何とか8人程度を揃えてくださり、ワセダクラブの2年生チームと何とか試合が出来るラインナップとなりました。対するワセダクラブ側は、今年度始めからの縦割り(実力均等)のA、B、C、Dの4チーム(この日は各チーム5,6名)による布陣でした。

小金井ラグビースクール1チームに対してワセダクラブ4チーム、小金井側は十分休憩をとりながらの4試合。ワセダクラブは入れ替わり立ち代りの1試合ずつ。ちょっと条件が等価じゃなくて残念でしたが、何とか交流試合の体裁を整えるためにコーチの皆さんが色々と調整してくださった結果のようです。ありがとうございます。

結果は、A、B、C、D全てのチームが小金井ラグビースクールを撃破し、4勝0敗でした。

さて、メニューが全部終了した後は、恒例の外周走(483メートル)です。
交流試合は1試合だけでしたが、試合の緊張感からか結構疲れたようで、この日は6周で一杯一杯で、全体的にタイムの伸びもいまひとつでした。

1周目 3分07秒
2周目 2分50秒
3周目 2分50秒
4周目 2分42秒
5周目 2分39秒
6周目 2分34秒

これで、

昨日合計   2,898メートル
今年度合計 15,456メートル

となりました。

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雨中の練習@ワセダクラブ

2009年5月25日(月曜日) | ラグビー | 2件のコメント

昨日、5月24日(日)のワセダクラブ・ラグビースクールの練習は、雨の中の練習だった。

ここのところワセダクラブは雨に祟れており、
 5月5日(こどもの日)のミニラグビー大会
 5月17日(日)の他のラグビースクールの交流試合
が雨で中止となっていた。

昨日24日も、朝から天気が悪く、時折かなり強くて冷たい雨が降り注ぐ上井草グラウンドであったが、17日の分の交流試合が来週31日(日)に延期になっていることもあり、練習は強行された。

気温はかなり低め、体が温まるまでは半袖ではとても寒い気温であった。
朝9時からの朝礼では、後藤校長が開口一番、
 「君達は余程日頃の行いが悪いと見えて、ここのところ日曜日となると雨が降ります。」
とのご挨拶(笑)
まぁ、子供達は練習さえ始まっちゃえば、雨なんて些細なことは目に入らなかったみたいだけどね。

こうして雨の中でも練習を強行できるのは、全面芝という恵まれた環境が与えられてるからなんだけどね。土だったら、この雨足の中練習したら悲惨だよぉ~。

さて、昨日の2年生は1時間半強の短めの練習メニューで、上がりました。他の学年も多少のバラつきはありましたが、全体的に早く上がってましたね。練習後、体が冷えない内にグラウンドから引き上げた子達が多かったので、練習終了後は割と早くグラウンドは閑散とした雰囲気となりました。

ウチのアランは、昨日の朝は普段以上に早めにグラウンドに着いたこともあり、練習開始前に2周周回走をこなしていたので、練習後の6周と合わせて483メールの周回コースを都合8周走りました。

1周目 2分35秒
2周目 2分49秒
3周目 2分32秒
4周目 2分39秒
5周目 2分29秒
6周目 2分25秒
7周目 2分30秒
8周目 2分21秒

と、自己ベストの更新(2分21秒)を含めて、2分30秒前後をコンスタントに弾き出せるようになってきました。
(気温が低めの方が周回走は気持ちよく走れるのかな?)

これで、

昨日合計   3,864メートル
今年度合計 12,558メートル

となりました。

練習終了後、Oさん親子とドンマイで昼食。
ファイテンのチタンは効果があるのか否かで盛り上がる(笑)

来週こそ、良い天気のもと、対外試合ができますように!

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夏日の練習@ワセダクラブ

2009年5月11日(月曜日) | ラグビー | コメントはまだありません

昨日の東京は、最高気温28度の夏日でした。
そんな中でも、ワセダクラブ・ラグビースクールは、十分な水分を取りながら皆元気に練習。

朝、上井草グラウンドに行ったら、アラン(小2)の学年のアシスタント・コーチを務めてくださっているスクラム番長が、朝一から袖なしのスポーツシャツと短パンという気合十分のスタイルで登場。
 「朝から気合入ってますね。」
と言ったら、
 「お昼ぐらいには、僕のこの格好が正解だったと皆さん気付く筈です(ニヤリ)」
と自信満々の表情。
昼なんて待たずして、番長の判断の正しさは証明され、気温は上がりまくり、もち肌の俺様は露出部が真っ赤に日焼けしまくり、水分補給が欠かせないような超暑い一日となりました。
(笑っちゃうのが、番長の腕や肩には日焼けの跡(白いところと黒いところの区切りの線)が無かったこと。全部黒かった!最近は本職の方では、もういつも裸でスクラムの練習とか見てるからなんだって!同じ裸でも、酔って裸になって他人の家のお風呂に勝手に入っちゃう俺様とはえらい違いだと、また反省…苦笑)

さて、
ウチのアラン(小2)の個人的な事情としては、先週3日の練習はリーダ(妻)の実家に帰省した都合でお休み、5日(こどもの日)の協会主催の都大会は雨天中止と、ちょっとラグビーに対して欲求不満が溜まっていたところでした。
頑張って欲しいもんです。

昨日は、ディフェンスを主体にした練習で、
 ・1対1のタックル練習
   1対1の(確認的な)タックル練習
   グリッド内での1対1の抜きあい
 ・試合時のオフサイドのルールの確認
 ・確認を経た上でのラインの上がり
と、来週予定されている他のラグビースクールとの交流戦を見据えてのメニューが組まれていました。

さて、全体練習が終了した後は、恒例の外周ランニングです。
本日は、

1周目 2分33秒
2周目 2分33秒
3周目 2分27秒
4周目 2分38秒
5周目 2分37秒
6周目 2分45秒

と、急に上がった気温の高さを考えると、結構良いタイムだったんじゃないかな。
(特筆すべきは、全周回3分を割ったことかな)
これで、

本日合計   2,898メートル
今年度合計 8,694メートル

となりました。

来週に向けて、気持ちを高めて行きましょう!

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デキナイ子への親接力:コーチングスキル

2008年10月1日(水曜日) | ラグビー, 子育て | コメントはまだありません

このBlog で何度も書いてるので、もう知ってるわい!と言われてしまいそうですが、俺様あわわっちには小学校1年生の第一子長男がいます。仮名アラン。

アランはワセダクラブというラグビースクールに通っています。
毎週日曜日の午前中に2時間程度の練習をしてます。練習中に試合形式のメニューもあります。定期的に対外試合もあります。
彼は、保育園の年中の2月にワセダクラブに入部したので、現在ラグビー暦1年半強といったところでしょうか。

今日ここで何を書きたいか?というと、
何事につけ、子供を前に向かって導いていくには、親接力(親が子育てにおいて子供と接する際の力量を仮にこう呼ぶことにします)というものが問われることが多いなぁ、と。それを強く実感した1例としてのある時期のラグビースクールでの顛末を振り返ってみようかなと思います。

デキル子とデキナイ子はハッきり差がある

アランをラグビースクールに通わせ始めて、ハッキリと痛感したのは、あまり事細かに指導をしなくても初めからデキル子と、指導無くしては殆ど何もデキナイ子が世の中に存在するという事実でした。
当たり前だろう!そんなことは。と言われてしまいそうですが、これは動かしがたい明々白々の事実でした。
ラグビーというスポーツ種目においてもそれは当てはまるということ。そして、愚息アランはその”デキナイ子”に属するということが父親である俺様あわわっちに突きつけられた現実でした。

アランが年中の2月の時点でワセダクラブに加入した際には、年少の4月からこのスクールに参加していた子とは2年近くのキャリアの差があったわけですが、キャリアの差というのはこのデキル/デキナイには無関係のようです。
見ていると長くやってる子が後から加入した子よりも常に上手だという構図は必ずしも成立しないですね。加入後一定期間の助走期間を経ると、その子のデキル/デキナイが顕著になってきます。事実年長時に加入した子で、あっという間に同学年で五指に数える実力を保持するに至るパターンもありました。

ここで申し上げたいのは、ラグビーがデキル、すなわち上手だってことが手放しに良いこと、素晴らしいことだと言っているのではありません。まして小学生のスクールにおける議論ですので尚更です。もちろんデキルに越したことはないですが、俺様が一人の父親として言いたいのは、最初はそんなにデキナクても、そこで諦めるのではなくて、一見すると苦手だなと思えたりする分野や、明らかに難しい課題に対して、どう挑んでいくかというプロセスを、演習問題として(この場合はラグビーになりますが)子供にどう体感してもらうか?そこにおいて親がどう関わることができるか?そのポイントで親接力が非常に求められるんではないかということです。

デキナイ子はそもそもモティベーションの維持が難しい(場合が多い)

アランは、年長時の12月ぐらいまでこのラグビースクールに行く度に泣いてばかりいました。
ラグビーが明らかに楽しくなさそうでした。下手くそで、2時間の練習中これといった好プレーを一切見せないばかりか、ちょっとでも痛かったり、思い通りに行かないことがあると、途中で練習を放棄してふて腐れグラウンドに座り込み、梃子でも動かず、それ以上練習に参加することを拒否するなんてことが毎週のように繰り返されていました。練習が終わって帰路に着く頃にはケロっと普段通りの態度に戻るのですが。

俺様自身がラグビー経験者であり、大好きなスポーツであるために、そもそも彼が下手くそなプレーヤー、デキナイ子であるという冷徹な事実を、まずは親としては認めることが出来ず(笑)、更には一生懸命やるならまだしも途中で放棄するというスタンスに、声を荒げて叱り飛ばすことしか出来ませんでした。「何でお前はそうなんだ?」と。

ワセダクラブでアランの2つ下の学年にお子さんを通わせている、俺様の会社ラグビー部の先輩O さんと当時良くこんな話をしました。一流のアスリートに早生まれの人が少ないという仮説が統計有意だという話があるとかないとか。
桑田真澄のような飛んでもない例外はあるにせよ、1月以降に生まれた子は、子供の頃から発育という観点でそのハンデを背負うために、どんな種目をやっても先に生まれた子の後塵を拝すことになり、その種目が楽しいという実感を得ることが出来ないままに大人になり、結果としてアスリートとして大成しないというのがその実態のようです。ウチのアランは1月生まれ。1月生まれのせいなのか、それとも俺様(身長163cm)の子だからなのかはともかく、スクールでも小柄の方でした。今でももちろん下から数えた方が早い身長です。

「早生まれアスリート大成しない説」の真贋の程はともかくとして、事実スクールで目立つプレーのできるデキル子というのは、他の子より身長が大きかったり、腕力が強かったり、あるいはズバ抜けて足が速かったりで、そういった身体的な特長を生かしてトライを量産するので、毎回とても楽しそうにラグビーをしていました。一方でアランは、ディフェンスではあっさり抜かれる。ボールを持つチャンスは来ない。たまに持ってもすぐ止められるで、全然楽しくなさそうです。

「動き方が分からない」と泣いて直訴

そんな折に、保育園生活について親子で色々すったもんだした際に、ある晩彼はラグビースクールのことについても号泣しながら叫びました。
「動き方が分からないんだよぉ。自分は座って見てるだけなのに、こっちはいつもいつも倒されて痛い思いしてるのに、ずるいじゃないかぁ。もっとアランの体に触りながら色々形とか教えてよぉ」
といった内容の主張でした。

この時私はハッと気付かされました。
これまでアランのラグビーにおけるプレーは、常にボールから遠いところにおり、試合の趨勢とは無関係に人工衛星のように無駄に動いており、ボールを持つ機会があっても軽いパニック状態のように足が止まって、相手の子にタックルされて倒されるという物でした。どうもこれは、ガッツがあるとか無いとかではなくて、どういったプレーを具体的に実行すれば良いのかが分からないんだということが見えてきました。親として、あるいはラグビー経験者として、息子のプレーの実体、息子のプレーが起こるメカニズムを読み取る力に欠けていたのでした。

大いに反省した俺様は、毎週の練習時に彼のプレーをビデオに収め、帰宅後に彼とそれをテレビに映しながら検分し、とにかくなるべく良かったところを無理やりにでもたくさん見つけるようにして、どう良かったのかを褒めてやり、悪かったところは(たくさんありましたが…汗)、具体的にどう悪かったのか、どうすべきだったのかを可能な限り詳細に説明し、それを修正するための基礎練習や、”型”といった物を示して実際にやらせました。

アランは、少しずつですが彼の言うところの「動き方」というTo-Be モデルを理解し、それを頭の中でイメージできるようになったようです。そして、そこへ向けての差分を意識して練習に臨むようになってくれました。
こちらとしても
「今度の練習では、これとこれをテーマにしてみようぜ!」
とアタックとディフェンスで1つずつ重点項目をピックアップして、次回の練習までの数日間や日曜の朝の往路で、課題を刷り込むようにしたつもりです。

デキル子とデキナイ子の差の実体: 直感力

そうこうしているうちに、アランが練習を途中で放棄することが無くなってきました。客観的に見ても痛いだろうなーという倒され方をするようなことがあっても、一切声をかけずとも数分間練習から外れて息が整うと、自分からまた参戦するようになってくれました。本人からもラグビー楽しいとか、こんなプレーしたいといった前向きな発言が目立つようになりました。
やるべきことが、対象オブジェクトとして以前よりハッキリイメージできるようになったので、明確なモティベーションを持てるようになったんだと思います。やるべきことが分からないのに、とにかく頑張れと言われ続けていた時代は終わったということです。良かった、良かった。

そこで色々と俺様もツラツラと総括的なことを考えてみたのですが、デキル子とデキナイ子との差というのは、身体能力の差というのももちろんありますが、どういったプレーをすべきなのか?というTo-Be モデルを、あまり教わらなくても直感的にイメージ出来る子と、ある程度細かくブレークダウンして説明してもらわなりとイメージできない子との差なんじゃないかと自分なりには結論付けました。

もともと身体能力の高い子が、直感力にも優れていれば、どういったプレーをすれば周囲を出し抜けるのか?がパッとイメージ出来る上に、それを実践できるわけですから、これはさぞ楽しいと思います。身体能力も低く、そういったあるべき姿も分からない子は、グラウンドに放り込まれても戸惑うばかりで、詰まらないと思います。

身体能力は、残念ながら動かしがたい事実として、ある程度持って生まれた才能に左右されるところも大きいと思うので、致し方ない側面があります。ただ、直感力の方はある程度補足的に何とかなりますので、あるべき姿のイメージを共有し、そこに至るまでの課題をブレークダウンして提示してやり、一個一個それを克服するための処方箋を一緒になって考えてやれば、少なくともモティベーションを維持して「楽しい!」と感じることは出来るんじゃないでしょうか?

親接力 = コーティングスキル(この場合は)

親は誰でも、自分の子が才能に恵まれていることを夢見ると思います。親として当然のことだと思います。
俺様もどうしてウチのアランは天才児じゃないんだろう?なんてことを考えちゃうことが良くあります。俺様自身が天才じゃないんですから、当たり前の成り行きです(笑)。

目の前の現実は、アランはラグビーの天才児ではない。直感力にも優れていない。
そういった(ある種の悲しい)事実を突きつけられた際に、親のエゴとしてそこにいたずらに怒りを覚えるのではなく、(親が勝手に設定した)期待通りのレベルに達していないメカニズムみたいなものを、目を凝らしてよーく冷静に分析して、それを改善していくために我が子とどうコミュニケーションをとったら良いか、どう指南したら良いかを考えて、辛抱強く前向きに積極的に介入して行く親接力。今回のラグビーという演習問題においては、一言で言えばコーティングスキルが問われるということが良く分かりました。

アランは今でも他の子と比較して決してラグビーのプレーが優れた子ではありませんし(残念!)、たまーに練習・試合を放棄することがありますが、総論毎週楽しくラグビーをしてくれているので、それで良しとしたいと思います。もちろん、こちらも親接力を高めようと励んでいます。

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ラグビースクール(ワセダクラブ)について

2008年9月10日(水曜日) | その他, ラグビー, 子育て | コメントはまだありません

月曜日、火曜日と社内での研修が朝9時から18時までビッチリとあったため、体力温存、睡眠不足回避を目指して、Blog の更新が出来ておりませんでした、はい。

さて、この日曜日から、トップリーグの開幕を追うように、あわわっちの長男アラン(小学校1年生)のラグビースクールが再開された。7月最終週の練習以来約1ヶ月の夏休みであった。 › 続きを読む

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