SATC.
SATCって何?って方も多いんじゃないでしょうか? (アメリカ連邦政府の行政機関の一つ???)
SATCとは、ご存じの方は、ご存じの Sex and The City の略称ですね。
アメリカに限らず世界中で女性から圧倒的な支持を受けたHBOのTVドラマシリーズのタイトルです。これまでのところ2本の映画化もされました。
SATCスロット
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Tags: SATC, Sex and The City, コツ, スロット, ラスベガス
ラスベガスに行ってきました。
先週の火曜日の夕方に日本を発ち、日曜日の夕方に戻ってきました。
Tags: Hotel, Las Vegas, SATC, Trump, トランプ, ホテル, ラスベガス
日本の皆さーーん、今ラスベガスは朝4時でーす。 6時にはチェックアウトしてVenetian Hotel を出て行くのですが、Top Gun で最後の勝負に出ました、俺様。
右の女性がCharlie 役のケリー・マクギリス
Top Gun の台は、こんな感じ。
このゲームは、Top Gun Bonus っていう目があって、これが左から3つ以上揃うとTV ゲームモード(画面上のボタンをタッチすることで、飛行機を撃墜する操作をするゲームのモード)になります。これになることで、初めて勝てる(=儲かる)設計になっているように思います。
約5千円を突っ込んで、勢い込んでラスト・チャンスに賭けましたが、俺様待てど暮らせど、このBonus ステージの目が出ません。 プレーをしてたら、途中でどこかからやってきて 「このゲームどうやるんすかぁ~?」 と、言ってた営業のKeep At さんなんか、隣の台に座った瞬間、このBonus Stage を連発、オマケに全機撃墜してTop Gun の称号まで得る始末です(俺様はとうとうTop Gun は獲れなかった、一つ下のWing Man が最高位)。 「すんません、すんません」 なんて言いつつ、超ニコニコして何度もBonus ステージに進みます。 キーーーー(カリカリするぜぇーーーい)!!
もー、イライラしながらゲームを続けましたよ。 粘りに粘って、粘りに粘っていたら、Wild Card (トランプで言えばジョーカーですね)を画面に追加してくれるプチ・ボーナスモードでついに、ケリー・マクギリス扮するCharlie 教官が5マス並んで、一気に1万円分ぐらい加算されました!!
やったーーーー!! これで、今回の旅の負け分も全部チャラになったはず!!
Top Gun をプレーして、Bonus Stage でドック・ファイトもせず戦いに勝つっていうのは、 何だか 「俺様は輸送機のパイロットだったの?」 みたいな気分ですが、これも勝ち方の一つでしょう。 良しとします。
ケリー・マクギリスだけに、何だか不思議な幕切れっす(=マクギリス)。
お後がよろしいようで。
Tags: Charlie, Top Gun, Venetian, カジノ, ギャンブル, ケリー・マクギリス, ベネチアン, ラスベガス, ヴェネチアン
日本の皆さーーん、お元気ですか~? 当地ラスベガスでも、11月13日(木)の1日が終わろうとしてまーす。
実質ラスベガス滞在の最終日です。 明日14日(金)は、朝8時のフライトでラスベガスを発ってしまうので、今日13日(こちらの時間でも日付変わって14日になってますが)が最後の日って感じです。
今朝は、朝起きたら8時19分でした。 研修は8時30分開始でしたので、明らかな寝坊でちゅぅーー。 10分程そのままベッドで現実逃避をして、それからスヤスヤ寝ているPEEP君を起こしました(笑)
大慌てで着替えてイベント会場へ。 何とか午前中の割り当てられている3コマを受けました。ふぅ~。
お昼を例のコンクリート打ちっぱなしのスペースで、PEEP君と営業さんとの3人で食べました。 この営業さんは2年前に弊社と合併した会社の営業さん(歳は俺やPEEP君の2歳上)だったので、お付き合いはまだこの2年ぐらい、色々お話させてもらうようになったのはごく最近って感じなんですが、今日お昼を食べながら色々とお話を伺っていたら、学校を出て最初に新卒で就職したのは都市銀行の一行だったんだって! 銀行マンが我々IT 産業に転職ってパターンは、あんまり聞かないので、珍しいですねって話になり、銀行マンだった時の色んなこととか教えてもらって、色々と勉強になりました。 個人的に今回のようなイベントで、一番楽しみにしているのは、実はこのような普段あまり落ち着いてお話を出来ない人との情報交換なんですが、とっても興味深いお話でした。
午後は、Asia Pacific Japan のリージョンのくくりで2時間強のセッションがありました。 ここでもゲストのプレゼンが素晴らしかったです!!
南アフリカの女性の方で、数年前にエベレストの登頂に成功した方です。 細かいことを書くのは野暮ってモノなので、割愛しますが、 ”There is no mountain too high to climb.” と自信を持っておっしゃってました。 シビれました。シビれて、こころが一瞬身動き取れなくなりました。 やっぱり、自分自身のアチーブメントや能力の限界を決めてしまうのは、外的要因ではなくて、自分自身のマインドセットなんですかねぇ。 とても、重みのある言葉を聴いて、色々と考えてしまいました。 クーニー、そしてひでお君、俺様達には限界はないよ!きっと。
16時に全セッションが終了し(ノルマ終了!!)、18時ちょっと前ぐらいに数人でステーキを食べに行きました。 Outback という店です。 いわゆるアメリカンステーキの店ですね。品川にもあるらしいですね。 Venetian Hotel から徒歩で5分ぐらいのところにあります。
時間が早かったので空いていて、すぐテーブルに案内されました。 待合スペースでまってる間に、渡された小さなデバイスが、順番が来ると光ることにちょっと驚いてしまいました。 とっても合理的です。
そのデバイスと同僚の「戦車」氏
味の方ですが、意外や意外、とっても美味しかったです。 ビール(初挑戦のSamuel Adams: 地ビール風)を飲んで、オニオンリング(Blooming Onion、これが何とも美味い、文字通りオニオンの花が咲いてました!)を食べて、スープを飲み、サイズ10オンスのフィレ肉を食べました。
肉ですが、10オンスと16オンスの選択肢があったところを、10オンスをチョイスしたのですが、正解でした。 10オンスでも全然デカいし!ビール飲んだから、超腹いっぱいでした。
10オンスのフィレ肉(十分デカい!)
食後ホテルの部屋に戻りました。 ふふふ、何と今夜は同室のPEEP君と Blue Man Group に行くことにしたのでーす!! Venetian Hotel は色々と名物があるのですが、このGroup のショーが常設であることも、その名物の一つです。 せっかくなので観ない手はないねってことで選択しました。
ご存知の方も多いはず、これがBlue Man Group でーす!
昼間のうちに、チケット売り場でチケットの手配をしたのですが、ポンチョ席と呼ばれる、もしかしたらペンキがかかっちゃうかもねーっていう席が空いていたので、そこを予約しました。前から5番目のど真ん中です!!
そして、本当なら$139 の席なのですが、当Venetian Hotel でウチの会社がイベントをしているということで、イベントの参加証を見せたら、もうワンランク下の席の価格である$99まで割引してくれました!ラッキーー!! (そういう制度があるなんて知らなかったよぉーー!)
21時半開場、22時開演ってことで、もちろん21時半にはBlue Man Theater へ。
Blue Man Group の開場を待つ行列
席に着いて、噂のポンチョを着用!!
ポンチョを身に纏ったPEEP 君
ワクワクしながら(ホントは、どんな経緯でドン・キング主導の下WBA/WBC/IBFの3団体のヘビー級王座統一トーナメントが行われたか、そしてマイク・タイソンがどう統一チャンピオンになったかを、トクトクと聞かせながら)開演を待ちました(笑)
開演直前には、電光掲示板にメッセージがたくさん流れるのが楽しかったです。 わりかし有名人が観に来ていたりすると、その人を紹介したり、誕生日の人がお客さんの中にいたら、皆で”Happy Birthday!”と言わせたり、その際に「歌わないでよろしい」って表示させたりとか、(どういう経緯で認知したのか知らないけど)スチュワーデスの人が お客さんにいたら、その人に「非常口の案内をしてください」って言ってみたり、何の脈略も無くお客さんの一人にスポットライトを当てて、「国歌を歌え」と言って、直後に「ウソよね~ん」みたいな表示が流れたりね。 子供の頃国民的モンスター番組「8時だよ全員集合」を生で何度も観に連れて行ってもらったけど、生放送開始前から(故)いかりや長介氏がステージ上からお客さんの気持ちをHot にしておいて、そのテンションのまま本番が開始されるという”テク”を駆使していたのを思い出しました。
ステージ自体は、もう本物を観て下さい! 最高です。感動しました! もう笑いっぱなしです。ゲラゲラ笑った。 2時間息付く暇も無く、勢いのまま押し切るようなテンションも持ち合わせているこのステージで、この値段だったらメチャクチャお買い得です!! (4割引もあったしね、ラッキー)
ステージ中はカメラ、ビデオの撮影は一切禁止なのですが(当たり前だよね)、Show が終わった後にロビーで記念撮影に応じてくれる、気軽さがあります!!何か身近でよいですねぇ。
キャラクター(3人)のウチの一人と記念撮影する俺様
いやー、Blue Man GroupのShow、感激です!! 何かが、特にBlue Man のような台詞は一切無しという演出で、ここまでの高みを極めているということに感動しました。 Interesting & Funny です、はい。 12時までのShow を楽しみ、こちらの時間でも日付変わって14日、部屋でこのBlog を書いております。
さっ、明日は朝早くのフライトです。 荷造りして、風呂入って、なるべく早く寝なくちゃ!
Tags: Blue Man, Hotel, Outback, Venetian, ステーキ, ベネチアン, ラスベガス, ヴェネチアン
日本のみなさーん、お元気でちゅか??? 11月12日(水)、研修2日目を乗り切りました。
今日は、弊社営業部長のFake Shell 氏がこんな顔になりました。
困った顔のFake Shell 氏
さて、 2日目の朝、起きるのが辛かった。 前夜、こちらの時間で3時半ぐらいまで同室のPEEP 君と話しこんでしまったので、睡眠時間は3時間!でした。 旅行時特有のアドレナリンによる興奮状態で何とかやってます。
午前中は、事業部門の全体的なセッションでしたので、8時から12時まで、途中休憩を挟んでの4時間、大きなステージに登壇した会社の偉い人が英語(汗)でのプレゼンテーションをするのを聞きました。う~ん、しんどい。
お昼は、またコンクリート打ちっぱなしのイベントスペースでのビュッフェスタイルの昼食です。 これだけの人数を捌こうと思ったら、こうなるんでしょうね…
ちなみに、昨年の当研修での滞在先であったMGM Grand Hotel での朝食、昼食の場所は、ボクシングファンならおなじみにMGM Grand Garden でした。要は、武道館みたいな建物の中で、実際に武道の試合をやっちゃうスペースにテーブルを並べて何千人かが食事をしたってことです。今年は、それを(より色気の無い)幕張メッセみたいなところでやったことになります。
速攻で食事を済ませ、ダッシュで部屋に帰り、30分でもと思いソファで(ハウスキーピング中だった!)横になりました。 ようやく眠りに落ちたかなというタイミングで、レンタルしている携帯電話に電話がかかってきて、ダイレクトセールスの電話(出たら女性の声でテープが流れ、保険だかなんだかの宣伝が聞こえてきました)で起こされ、再び研修会場へ。 アメリカってこんな広告もあるんですね。
午後は、それぞれに割り当てられたセッション(1コマ=1時間)を受ける形で、3コマ受けました。 疲れた。ってゆーか、眠かった。もはや時差ぼけというより、単なる自己責任による寝不足。
夕方セッションも終わり、夜19時からのパーティーに出席。 パーティーって言っても、さっきのコンクリート打ちっぱなしの会場を暗くして、ちょっとカーテンとかソファとかで雰囲気を出して、ビュッフェスタイルで飯食うだけです。 特にホストがいてステージからマイクでスピーチするとかは無いです。まあ放置プレーですな。
パーティーの様子(フラッシュをたいて撮影)
パーティーの様子(実際の雰囲気)
パーティーは、適当なところで引き上げ、営業部長のFake Shell氏、同室のPEEP君、後輩のミート君とか何人かで街を散策。
ホテル: ミラージュ
カジノ: ロイヤル
ホテル: フラミンゴ
広告: バリーズ
エッフェル塔
そして、これがやっぱりボクシングファンにはおなじみの、シーザースパレス・ホテルでございます。
ホテル: シーザースパレス
ここのロビーには、もちろんジュリアス・シーザー (ユリウス・カエサル)がいます!!
ジュリアス・シーザー (ユリウス・カエサル)
そして、こちらがホテル・ベラージオの噴水でーす!! 1日のうちに定期的に何度も行われる噴水ショーが有名です。
ホテル・ベラージオの池の噴水
この噴水ショー、1時間に2回とか3回とか、時間帯によって若干頻度は異なりますが、そのようなペースでやってくれます。 ラインダンスをイメージしている演出なんだと思いますが、最近だと映画「Chicago」で御馴染みの「All That Jazz」という曲が、池の周囲に大音量で流れ、このリズムに合わせて、噴水がまるでラインダンサーの長い足のように踊ります。一見の価値ありです!!
噴水芸を見た後は、PEEP 君とFake Shell 氏と3人で一路、ストラトスフィア・タワー(STRATOSPHERE TOWER)へと参りました。 目的は、カジノでもありません、地上350メートルのタワーに登ること自体も正確に言えば目的ではありません。 そうです、このタワーの名物の3種類の絶叫マシーンに乗るために、タクシーで15ドルほど使ってやってきたのです!
3種類の絶叫マシーンとは、 ・Big Shot (逆バンジー的な乗り物): テーマは、Get UP ・X Scream (タワーの上から外に向かった長さ10mぐらいのコースター): テーマは、Get DOWN ・Insanity (タワーの上から外にでたクレーンの下でくるくる回る乗り物): テーマは、Get OFF のことです。
まずは、夜景をパチリっ!
一番のホテル街の方向でーす!
では、絶叫マシーンに移りましょう。 手始めにBig Shot。
Big Shot の広告
広告はこんな感じです。 350メートルのタワーから更に、ピューンと赤い柱が伸びます。
Big Shot の柱
Fake Shell 氏と記念撮影
乗るとこんな感じになりました。
魂が抜かれるぅ~
左が俺様あわわっち。真ん中が既述の困った顔のFake Shell氏、右がPEEP 君です。 いやー、いい顔で撮れてますねぇ。
続いて乗ったのは、X Scream です。 こんな感じの乗り物です。
地上350メートルで外に飛び出まーす
シーソーみたいにギッタンバッコンもしま~す!
Fake Shell氏は、乗り込んだときに 「アムロ、行きまーす!」 って、お約束の寒いギャグを言ってました。 まあ、俺様より5歳ぐらい年上のオジサンなんで、許してあげることにしました。 とっても大人な対応の俺様、ふふふ。
最後がこれ、Insanitiy です。
クレーンが外に動いて、そこでクルクル回します
どういう動きかと言うと、 クレーンに幾つかの椅子がぶら下がっていて、そこに人間がベルトで括り付けられます。 クレーンの支柱は、45度ぐらい回転(自転)して、ぶら下がった椅子を外(空中)に出します(真下は、高さ350メートルの絶壁って感じ)。 そのまま椅子をクルクル回転させます。 すると遠心力で椅子が外に離れていきます。 離れていきながら椅子が斜めになるので、乗ってる人は自ずと350メートルの真下を見続けなきゃならなくなります。 しかも、サービス精神が旺盛なので結構長時間回されます。 楽しそうでしょう???
そんなこんなで、3人で高度350メートルにある絶叫マシーン3種を楽しんできました。 アメリカ人の気質なんでしょうか?それともラスベガスの文化なんでしょうか? とにかく、節操がないです。 とことんまでやります。 Big Shot の発想はまだあるにしても、普通このX Scream やInsanity にようなアトラクションは思いつかないと思うね、うんうん。
タクシーでホテル(Venetian Hotel)に戻り、同室のPEEP 君と別れてすこしカジノでスロットをやり(もちろん、Top Gun)、15ドルぐらい負けてから(苦笑)、部屋に上がりました。 部屋にいったら、同僚のタカが遊びに来てました。 しばらくしたら、タカと同室のひでお君も遊びに来て、仕事のこととか将来のこととか、ってゆーか俺達給料安すぎねぇ?(苦笑)って話で大いに盛り上がりました。
彼らが帰って、風呂入って寝たら、結局また3時半でした。 何をやってるんだか…
まあ、元気です。
Tags: Big Shot, Get Down, Get off, Get up, Insanity, STRATOSPHERE TOWER, Venetian, X Scream, シーザースパレス, ソトラトスフィア・タワー, ベネチアン, ベラージオ, ラスベガス, ヴェネチアン, 絶叫マシーン
こちらの時間で11月11日(火)、研修がスタートしました。
月曜日の晩、11時に寝ましたが1時には目が覚めちゃいました(時差ボケ)。 その後何とか睡眠をとり続けようとしましたが、1時間おきに目が覚め、ついに4時から5時の間には寝付けず、それ以上の睡眠を取る事を断念しました。体を休めるために横になり続けましたが。 (ちなみに、同じ症状に見舞われた番記者のひでお君は、愚かにも4時に起き出してカジノに行ったそうです。 そして、午後には撃沈して寝てました。このあたりが玄人の俺様との違いです。)
7時15分ぐらいから最低、最悪の朝食を食べ、8時からの午前中一杯、色んな人のプレゼンテーションを聞きました。 もちろん全部英語です(泣) 全員ネイティブ・スピーカーですので、凄いスピードで話します。
びっつらこいたのは、ウィル・スミス主演の映画「幸せの力」(息子と競演した感動の作品のやつ)のモデルになったクリス・ガードナー氏(Chris Gardner)がゲストとして登壇し、スピーチとQ&A 対応をしたことです! お話を聞いて、正直鳥肌が立ちました。 アフリカ系アメリカ人独特の発声・発音であったため、中々英語が聞き取れない箇所が多かったのですが、俺様のヒアリングが確かであれば、 「仕事に大事なのはパッションだ。朝起きて、仕事に行きたくないと思うのであれば、その仕事は向いてない。 辞めてしまえ。その仕事に対してパッションが抱けてないんだ。」 というようなことを言ってました。厳しい。 あと、何でも良いからワールド・クラスの何かになってやる!って思いを母親とのやりとりの中で、子供の頃から信じていたとのこと。やっぱり、親の子供に対する接し方、接する能力(俺様は、親接力と命名している)って大事ですね。
予断ですが、ルービック・キューブは今でも凄く上手らしいですよ(笑)
夕方、ちょっと時間が出来たので、大急ぎでOutlet に行き、家族へのお土産を買いました。 「Las Vegas Premium Outlets」というところです。 滞在先のVenitian Hotel から、道が空いてればタクシーで10分から15分ぐらいです。(料金は15ドルぐらいですね。)
プレミアム・アウトレットの地図
ざっと150店舗ぐらいでしょうか。
アウトレットの道1
アウトレットの道2
店舗の店構え(Brooks Brothers の場合)
夕方に、Asia Pacific Japan のちょっとした集い(2,3杯スタンディングでビールを引っ掛けるイメージ)があり、 そこで無償で刺青を入れてもらいました。(ああ、親から貰った大事な体に…)
超怪しいニーちゃんに刺青を入れてもらう俺様
ふふふ、これで俺様もちょっぴりアクセル・ローズ???
アコーディオンでカンツォーネとかを演奏するオジサン@ロビー
チャイナタウンまでタクシーを走らせ、
タクシーに乗り込もうとしている、営業部長のFake Shell 氏
Venitian Hotel からタクシーで10分ぐらいにあるチャイナタウン
中華料理を食べました。
チャイナタウンにある西遊記の像
こっちに来てから、初めてのまともな食事を取りました。 中華料理、超美味かったです(^^)/
タクシーでホテルに帰り、ちょっぴりカジノでスロット。
カジノの感じ(デニーロとシャロン・ストーンにまだ会ってません・笑)
New Generation の方じゃないってところが渋い!Star Trek のスロット
今回、はまっているのは、これ! ↓↓↓↓
Top Gun! 版権の都合だろうか?トム・クルーズはいません(悲)
何だか、日本のパチンコ産業と同じで、この手のキャラクター物のスロット・マシーンが増えているように思います。 ちなみに、上記の2つのスロットマシーンは、椅子の背もたれにBOSE のスピーカが仕込まれていて、音がメチャクチャ迫力があります!!
今日は、15ドル負けました、、、
ちなみに、 夜は、同室のPEEP 君とお湯を張った浴槽に一緒に浸かり、擬似温泉気分で人生について1時間以上語り合いました。 (2人とも異性の人と結婚してますので、変な関係ではありません、あしからず!)
Tags: Outlet, Premium, Star Trek, Top Gun, Venetian, アウトレット, カジノ, スロット, チャイナ・タウン, プレミアム, ラスベガス
ラスベガスへの旅行者向けの基本情報でーす。
ラスベガスは、米国ネバダ州にあります。 今は、11月の中旬ですが、気温は東京の10月ぐらいの感覚でしょうかね?深まる前の秋って感じ。 外人さんには昼間はTシャツで活動している人もいますが、日本人の感覚だと下着とシャツ、これに薄手の上着を更に着るか着ないか?ぐらいの感覚です。 ただ、基本的に砂漠地帯なので、夜はちょっぴり冷えます。
時差は、日本と17時間です。 サマータイム(実はサマータイムって3月第2日曜日~11月第1日曜日だって知ってました?)は16時間です。 ラスベガスは、PST (Pacific Standard Time: 太平洋標準時)に属してますので、ロサンゼルスやサンフランシスコとかと同じ時間帯です。 もちろん、極東の地日本の方が17時間早いわけですが、17時間って言われてもピンと来ないと思いますので、 逆にラスベガス(ロサンゼルス・サンフランシスコ)の方が7時間早く活動しているけれど、日付は1日遅れるよって考えたほうが自然かもしれません。 つまり、 ・日本が朝9時でこれから1日の活動だぜ!って時に、当地は夕方4時でそろそろ日中が終わりにって雰囲気。 ・日本が夕方の4時で日中が終わりだよって時に、当地は11時でそろそろ眠ろうかなって感じ。 ・日本が11時で寝ようかなって時に、当地は朝の6時なので、早い人は起き出すよ ってなイメージです。
ラスベガス(LAS)へのフライトは、 ・サンフランシスコ(SFO)経由 ・ロサンゼルス(LAX)経由 が一般的みたいですね。 成田(NRT)からSFO は8時間ぐらい、LAX へはもうちょっとかかるって感じですね。 SFO、およびLAX からLASまでは1時間半ぐらい(こちらは、ジャンボ機じゃなくてエアバスのサイズでの飛行)です。
現地通貨は、もちろんUSドルです。 今は円高なので、1ドル≒100円ですよね。
現地での移動はタクシーが主体になると思います。 タクシー代が結構日本より割高なような気がします。 ・日本で1,000円ぐらいのところで、15ドルぐらい。 ・日本で2,000円弱だろうって感じところで、30ドルを超えちゃう っていうのが、個人的な肌感覚です。
ラスベガスは、ギャンブルの街ですが、盲点なのはショーの街だってことです。 今回もエルトン・ジョン やバリー・マニロウ、そしてペット・ミドラーのショーの広告を見ました。 Blue Man Show やCars、Crazy Horse といったホテル常設のショーも有名ですよね。
旅行を検討してる人の、お役に立てれば幸いでございます。
Tags: フライト, ラスベガス, 時差, 気温, 移動, 通貨