今年ウチは結婚10周年である。1999年に結婚したので。
ホントにお金が無いので、これと言って何する訳でもないんですが。 当時もホントにお金が無かったけど、今もない。 まあ、この国の少子化問題に終止符を打つべく、4人子供を産出したから仕方が無いということにしよう。
さて、10年前を振り返ると…
式と披露宴@新潟をしたのは4月24日だった。 最近になって知ったのだが親友のジョージ・クーニー夫妻と記念日が同じなんだよね。あと新婚時代に住んでいたアパートのお隣さんのYさん夫妻もそうだったなぁ(Yさん家は結婚した年も同じなので、全く同じ日に式を挙げてたことになる)。
引っ越して一緒に暮らし始めたのはゴールデンウィーク。 アパートの賃貸契約は3月からしてたので、丸2ヶ月以上部屋は空のまま眠らせてた訳だ。 普通夫の方が先に入居して一人暮らしを始めてるってパターンが多いみたいだけど、俺様は実家に住んでたし家事とか一切出来ないダメ人間なので、それはしなかった。 こう見えても僕ちゃんウサギちゃんなので、一人でいると寂しくて精神的にも食が細くなって餓死してしまう可能性があるからね(笑)
お友達を集めて結婚パーティーしたのは5月23日。昨日が丁度10周年記念日。 その年その日は日曜日で、ウチの会社ラグビー部もまだ関東社会人リーグに所属していた時期だったので、昼間はラグビーの練習試合があり、夜パーティーという流れだった。(相手のNo.8 に思いっきり当たられて、タックルに行った俺様は肩が滅茶苦茶痛かった記憶がある・汗)
入籍と新婚旅行に行ったのは7月。 本籍地をどこにしようかってことになり、リーダと出会った大学のキャンパスの住所を本籍地にしてみた。 なので、我々の本籍地は実は横浜市になっている。 俺様自身は横浜市に住んだことはない。
婚姻届は歌舞伎町にある新宿区役所に、時間外に出しに行ったのだが、提出時に婚姻届に記載した本籍地の住所が、実は実在しないことが後で判明して(「1-2-3」って書くか「1丁目2番地3号」って書くかの違い)、翌日その旨役所から電話で知らされた。 「あわわさん、○○○って番地は存在しないんですよ。」 「何ならあるんですか?」 「○×○ならあります。」 「じゃあ、それで!」 ってな感じのいい加減な会話を、役所の担当者とした記憶がある。 新婚旅行に行くために成田に向かう車の中だったので、もうこっちも超テキトーである・・・(笑) まぁ、これが正式に結婚するための最後の関門だった訳だ?!
ちなみに新婚旅行は、トゥールーズ・ボルドー・パリ・ロンドンに行った。夏のヨーロッパ。 ツール・ド・フランスの数ステージを生で観るって目的も兼ねていたのだが、この年1999年は、後に前人未到のツール7連覇を達成することになるランス・アームストロングが初めてツールを制した年である。 実は、1999年から2001年まで3年連続、ツールの時期に合わせて毎年夏休みを取り、リーダとフランスに旅行した。 2002年には、俺様の後押しがなくなったので、ランスの4連覇は無いと思ったが、彼はその後ももう4連覇したことになる(笑)
1999年のフランスでのランスの人気ぶりはというと、地元フランス人を徹底して応援する彼らも、癌を克服しUS.ポスタルを率いてツールに帰ってきたランスは流石に特別扱いで、 「Powered by Lance Armstrong」 なんて垂れ幕も良く見かけた。
こちらは、99年モデルのマイヨ・ジョーヌのレプリカ。
99年モデルのマイヨ・ジョーヌ
さて、最後になりますが、5月に行った結婚パーティーの動画が見つかったので、オープニングの2分ぐらいをアップしておきます。一応リーダ(妻)とは、 「ふっ、あの伝説のパーティーから10年ですかぁ」 なんて話してます(^^)120人~130人ぐらいお友達に来てもらって、バカ騒ぎしたからね。
まぁ、それなりに、それなりに楽しんでいただけるのではないでしょうか…(^^; ※動画の最後のところの、リーダの台詞が聞こえ辛いと思いますが、 「そんなモノが私に通用すると思ってるの?」 と言って、素手でキャッチした銃弾を投げ捨てています!! 結婚パーティー(オープニング2分ぐらい。WMV形式)
Tags: 10周年, ツール・ド・フランス, パーティー, ランス・アームストロング, 入籍, 結婚