長女のアンドレアは年長なので、もうすぐ保育園を卒業だ。 今日は卒園日帰り旅行に行った。 › 続きを読む
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我が家の今年度の運動会シーズンがようやく終わりました。 我が家にとって運動会は、単発のイベントではなく、一つのシーズンです。
今年度の当初の運動会スケジュールは、
A小学校:10月3日(土)長男アラン(小学校2年) B保育園:10月17日(土)次女アンジェラ(保育園年少) C乳児保育園:10月24日(土)三女アマンダ(1歳8ヶ月) D保育園:10月24日(土)長女アンドレア(保育園年長)
となっておりました。 › 続きを読む
Tags: 保育園, 小学校, 運動会
21日(木)に次女アンジェラ(年少)の親子遠足に行ってきました。 場所は台東区の遠足定番スポット、上野動物園です!!
台東区といえば遠足は、晴れれば上野動物園か北区まで遠征する飛鳥山公園です。 雨なら科学技術博物館と相場が決まっています。
朝9時半に動物園正門の前で集合し、お揃いの帽子をかぶせて貰い、いざ出撃! 5月の晴天のこの日、もうそこかしこに遠足の集団がいます。 幼稚園・保育園から中学生まで!
とはいえ、平日なので混み具合はそこそこなもんです。高が知れてます。
上野動物園の中の様子
我が家の4人の子供達にとって、両親を長時間独占できるのは、この親子遠足の時ぐらいのものです。 アンジェラも今日は自ずとはしゃぎます。
はしゃぐアンジェラ(年少)とリーダ(妻)
さて、この遠足ですが、 動物園側が準備してくれたプログラムなのでしょうか、スタンプラリーがありました。 スタンプラリーの運営は、各団体客である保育園なり、小学校なりが行いますが、コンテンツを動物園側が提供してくれるようです。
スタンプラリーの台帳(「アシカが泳ぐ時は手で泳ぐ?足で泳ぐ?」の例)
どういうことかというと、動物に関するクイズ(各動物をよーーーく観察すると分かる内容)がプリントされており、選択肢から答えを選んでシールを貼ります。それぞれのチェックポイントに待ち受けている先生に答えを確認してもらい、動物のスタンプを押してもらいます。 ただ漫然と「可愛いねぇ。凄いねぇ」と動物を眺めるだけでなく、意識的に特徴をチェックすることになるので、大人にとってもとてもためになります。
俺様も段々と気合が入ってきました?!
気合が入っている俺様あわわっち?!
迎え撃つ動物達も準備万端です!
「かかってこい!」と言わんばかりの象たち?!
ってゆーか、この日は超暑かったです。 白熊の一頭は、暑さのせいか超イラついていました。 イラついて、行ったり来たりをずっと繰り返してました。
イラつく白熊(あの毛皮暑いだろうなぁ~)
懐かしの名曲♪We are the world♪を唄っていた(ように俺様には見えた)テナガザル。
♪We are the world. We are the children♪って感じに見えない?
暑くても、周囲の目があっても、ラブ・ライフを楽しむマイペースな奴らもいました・・・
The 合体!!
「あ~、ダリ~なぉ~、ウホウホっ」ってお方も…
「ぶっちゃけ、ダルいんですけどぉ~」って感じ?
ゴリラの檻の前で、ゴリラ博士的なオジサンがいて、色々教えてくれました。 メスのゴリラは布を被るのが大好きなんだって。 シャイだって側面とオシャレの側面があるんだって。人間と同じで高齢になると段々その趣向も薄れるらしい。
さて、スタンプラリーのチェックポイントの1つである、トラ・エリアに到着しました。 まずは、トラに跨り記念撮影するアンジェラさん(ちょっと両親が無理やり乗せました・笑)
トラに跨るアンジェラさん(年少)
トラのエリアでは、トラの模様は足のどこまであるかをチェックします。
問題と実物をよぉーーく見比べます!
足のどこまで縞模様があるかな?
チャーーンス!トラが近くに来たぞぉ!
トラの表情を良ぉーーく覗き込むアンジェラさん(年少)
「どうですか?分かりましたか?アンジェラさぁーーん」
「・・・・・」
そうそう、トラのエリアで見つけたんだけど、こんなステッカーが貼ってありました。
東京ユビキタス計画
東京ユビキタス計画だって、初耳。 ちょっとWeb で調べてみたけど、良く分からなかった。 色々実証実験やってるみたいだけど。
「ユビキタス」と言えば、俺様の会社にオキタさんっていう天才がいて、バカと天才は紙一重ってこういうことを言うんだろうなぁっていう、バカ一歩手前の天才なんだけど、何年か前に「ユビキタスとは?」ってプレゼン資料を作ってくれたのだが、その内容を思い出した。
・「北の空を指差してみた。『指北っす』」 ・「手紙が着くのを待ってみた。『郵便来たっす』」 ・「ネギを切ってみた。失敗した。『指切ったっす』」
とその資料には書かれていた。 この人博士号持ってるんだよね。どんな大学、どんな学会がこの人に学位を与えたんだろう…???
(閑話休題) スタンプラリーも終えたらお弁当です。
お昼ご飯を食べるアンジェラ
しっかし、暑かったねぇ~。
13時半に最後のスタンプを押してもらい解散となりました。 以前通っていた乳児保育園時代からのお友達リッキーと手を繋いで、出口へ向かいます。
仲良しリッキーと出口へ
リッキーとリッキーのママのR子にウチに寄ってもらいました。 冷たいものを飲んで、ホッと一息。ふぅ~。
R子とリッキー
いやー、ご苦労様でした。 楽しかったですね、うんうん。
Tags: スタンプラリー, ユビキタス, 上野動物園, 保育園, 東京ユビキタス計画, 親子, 遠足
次女アンジェラ(3歳)と三女アマンダ(生後10ヶ月)が熱を出しました。
今週火曜日から今日までリーダ(妻)が2泊3日で秋田に仕事で出張に行っていたんだけど、そういう時に限ってこうなるんだよね。
リーダ不在で家を回せるほど、俺様は出来た夫ではないので(←開き直ってます・笑)、俺様の母親に火曜日から泊りがけでヘルプに来てもらっていたんだけど、今朝母がアンジェラとアマンダを保育園に連れて行ったところ、まずはアマンダが熱が38度で受け入れNG。 夕方になって、アンジェラが朝からやや高めだった熱が予想通り更に上がって、緊急受け取り。
まあ、2人とも元気なんだけどね。 もう金曜日だし(日付的には土曜日か)、週末で元気になってもらいましょう!
後は、長男と長女に派生しないことを祈る。
Tags: 保育園, 発熱
本日11月1日(土)は、次女アンジェラ(2歳児クラス)と三女アマンダ(0歳児クラス)の運動会でした。
運動会の様子を簡単にお伝えすると、 ウチのこの下の2人は、康保会(こうほかい)という社会福祉法人が自治体(台東区)から受託経営している乳児保育園でお世話になっています。いわゆる公設民営ってやつですね。 この康保会は、あわわっち家が住んでいる台東区で、この乳児保育園を含めて4つの保育園を経営しています。 運動会は毎年この4つの保育園が合同で行うので、合計約300人の園児が集うことになります。 なかなかのビックイベントです。
300人の園児には、当然家族が付き添うわけですから1,000人クラスのイベントとなります。 言い換えれば、それだけのステークホルダーがいるということになります。 なので、雨で延期、なんて気安く言えないので毎年区立体育館を借りて行います。
体育館での運動会の様子
体育館からは、吾妻橋の前にあるかの有名なアサヒのビル(通称:ウ〇コビル)が見えます。
遠くに見えるウ〇コビル
結構大きな体育館で観客席もあるので、長男の小学校の小さな校庭での運動会より、ずっとずっと余裕があります。
話が脱線しますが、、、、 長男の区立小学校でも「この体育館を借りて運動会を行えば良いじゃないか!区立の体育館なんだし」という保護者側の声があるそうですが、「それだとリハーサルと本番の環境が異なり過ぎるので、子供たちが戸惑うから現実解じゃない」というのが学校側の主張だそうです。 でも、あわわっち自身も中学校時代場所を借りて運動会をしていた経験から言って、あるいは、これで3年間この体育館でのこの運動会を観ましたが、環境が変わって戸惑っていると見受けられる子は1人もいないという事実、次女の運動会でも毎年小学校の校庭を借りてぶっつけ本番で行っている事実も踏まえて、小学校側の主張は筋が通らないと俺様は考えています。 むしろ当日の環境の変化にアジャストできない、あるいはアジャストする気がないのは、小学校の大人側(先生側)なんじゃないですかね? 「より素晴らしい運動会とは?」 というのをもう一度議論して欲しいです。 (あの狭い校庭での運動会が、満足の行く運動会とはとても思えない) ↓↓↓↓↓ 「その再定義された”より良い運動会”を実現する為の必要十分条件は?」 というのをリストアップして、 ↓↓↓↓↓ 「それをクリアする為のコストがリーズナブルなのか」 を再度考えて欲しい。
“区立の体育館を1日借り切って、リハーサルと本番との差分を考慮した準備を進める、運営をする” というは、決して越えられないハードルだと思いませんけどね。現に実績があるわけだし。 人手が足りないっていうんだったら、PTA を介して親側にも援助を求めたら良いと思うけど。我が子の運動会をより広々とした環境で行うためなら労力を惜しまないって親御さんは大勢いると思いますよ。
何から手を付けて良いか分からないという言うなら、先駆者にインタビューしに行けば良いわけですしね。 民間企業だったら当然行われて然りのこういったプロセス、いわゆる企業努力が、どういう訳か思考停止状態に陥っているのが不思議です。
閑話休題。 民営の凄いところは、根本的に気合の違いなんですかね。 これは、長男アラン(小1)を一番最初に通わせた川崎市にある保育園でも感じたことですが、民間経営においてはトップのガバナンスが強烈に効いていますし、運営に融通が利くので、その辺りのキメの細かさや迅速さが、運動会といった節目節目には色濃く反映されて表面化します。 (もちろん、一長一短があるし、個人の好みもあるので一概に民営が良いよ!と言っているのではありません。)
で、この保育園の運動会で一番気合を感じるのは衣装ですね。 もちろん、貸与という形態なのですが、そのクラスの出し物のコンセプトに合わせて、先生たちが必死に縫製して当日に間に合わせてくれます。
次女アンジェラ(ゴーオンイエロー)
三女アマンダ(小人)
次女アンジェラがいる2歳児クラス(2歳から3歳になる学年で、乳児保育園の最終学年)の今年のテーマは、「炎神戦隊ゴーオンジャー」でしたので、全員がゴーオンジャーの衣装を作ってもらいました。アンジェラは無類の黄色好きなので当然ゴーオンイエローです。 こんな感じ、
三女アマンダがいる0歳児クラス(0歳から1歳になる最年少学年)の今年のテーマは、「ディズニー」でした。アマンダは小人の衣装を貸していただきました。
乳児保育園なので、競技・出し物はお父さんかお母さんと一緒に踊るとか、簡単な障害物競走をするといった類のものです。 個々の勝ち負けとか総得点によるせめぎ合いとか無いです。 出番が終った子から流れ解散という気楽な感じで、昼過ぎには終了しました。 (長女も連れての上野から隅田川沿いまでの出撃なので、往復タクシーですが…)
今日の午前中は、そんな風に過ごしました。
Tags: 企業努力, 保育園, 公設民営, 社会福祉法人, 運動会
1日投稿が遅くなってしまいましたが、昨日は長女アンドレア(もうすぐ5歳)の保育園の運動会でした。
昨日の東京は、見事な秋晴れで少しばかり暑いぐらい、運動会にはもってこいのの晴天でしたね。 この保育園の運動会の場合、通常以上に天気が重要となります。 というのも、この保育園の園庭はビックリするぐらい狭いので、とてもじゃないけど運動会なんて出来ません。 そこで毎年近所の小学校の校庭を借りて開催することになるのだが、借用の約束が1日限定のようで、雨が降るとその小学校の体育館での開催となってしまう。 実際のところそういう事態が昨年は発生して、長男アラン(小1)の保育園生活最後の運動会は、非常に手狭の体育館での運動会となってしまった。
今年は天気に恵まれ、無事校庭での開催。
1日借りた校庭での運動会
さてさて、ウチの気難し屋であるご長女アンドレア姫のご様子ですが、木曜日ぐらいの段階から 「あと1回寝たら運動会?2回寝たら運動会???」 などという発言が飛び出すほどの入れ込みようである。 何せ芸術家肌の気難し屋さんですから、入れ込み過ぎはそれはそれで危険な兆候である。 あわわっち、ちと心配…
一昨年の2歳児クラス時の運動会の駆けっこでは、次のようなことが起きた。 まず、保育園における駆けっこの仕組みですが、 ・幼時なんで駆けっこと言っても大して距離は走らない。もちろん直線。 ・各学年4、5人ぐらいずつの子が、1人1人名前を呼ばれると”はーい!”と返事してスタートラインに並ぶ。 ・学年が低いクラスの場合、ゴールライン上で、それぞれの子のお母さんかお父さんが待ち構えている。 ・用意ドーンの合図で、お母さん(またはお父さん)の腕の中に向かって走っていくことになる。パチパチぃーーー。 大同小異で大体どの保育園の駆けっこのシステムもこんな感じだと思う。
入れ込み過ぎていた当時2歳のアンドレアは、その4,5人の同組の1番最後に名前を呼ばれたのだが、、、 1. 名前を呼ばれた段階で、返事もせずリーダ(妻)の腕の中に向かって猛然とダッシュ! 2. 先生は面食らったが、仕方が無いので、その組に対して用意ドーンの声を掛けたところ、 今度はスタートラインに向かって猛然とダッシュ!(同組の他の子と逆方向に疾走) 3. スタートラインに着くと、今度はスタートの姿勢を取り、声が掛かるのを気合十分の表情で待ち構え、 4.先生が再度用意ドーンというと、再度リーダの腕の中に駆け込む という、1粒で3度美味しい駆けっこを演じたりした。
今年はどうだったかと言うと、
待ち構えるアンドレア
その後のダンスの披露も超ご機嫌であった。
ご機嫌にダンスを披露するアンドレア
順調に推移するかに見えた彼女の運動会であったが、最後の最後にやらかしました。 この保育園のトリを飾る種目は、最上2学年のクラス全員リレーである。 最後に最上学年である年長組が、赤、白2つの組に分かれてリレーをするのが最大の見せ場である。 その前に、前座として全く同じシステムでリレーをするのが年中組な訳です。
赤組6番手のランナーで出場したアンドレアは、 それまで1番手から白組にリードしてきた赤組であったが、5番手の子が周回中に白組の子に抜かれ逆転を許すと、それを見てバトンパスゾーンで大泣きし始め膝から崩れ落ち、足をジタバタし始めるという突然の駄々っ子状態になった!! 出た!気難し女!! (メンタル面の弱さが超出てるやんけぇ~~) 当然白組はこれ幸いとリードを広げる訳だが、アンドレアはそのまま数秒泣き崩れたままである。 先生の必死の説得のお陰で何とか走り出したが、1周泣きながらの疾走となった。
泣いたまま走るアンドレア
この、赤組にとっては大ブレーキ、白組にとっては絶好のナイスアシストにより、全員リレーは見事白組の勝利となった。 俺様あわわっちとしては、その後会場を後にするまで、赤組の子とそのご両親に 「ウチのがご迷惑をお掛けしまして、すみません。」 と詫びて回る羽目になってしまった。 長野五輪の後の原田選手のご両親の気持ちが少し分かってしまったような気がした(笑)
そんな今年の長女アンドレアの運動会でした。
Tags: リレー, 保育園, 気難し屋, 芸術家, 運動会, 駆けっこ