1日投稿が遅くなってしまいましたが、昨日は長女アンドレア(もうすぐ5歳)の保育園の運動会でした。
昨日の東京は、見事な秋晴れで少しばかり暑いぐらい、運動会にはもってこいのの晴天でしたね。 この保育園の運動会の場合、通常以上に天気が重要となります。 というのも、この保育園の園庭はビックリするぐらい狭いので、とてもじゃないけど運動会なんて出来ません。 そこで毎年近所の小学校の校庭を借りて開催することになるのだが、借用の約束が1日限定のようで、雨が降るとその小学校の体育館での開催となってしまう。 実際のところそういう事態が昨年は発生して、長男アラン(小1)の保育園生活最後の運動会は、非常に手狭の体育館での運動会となってしまった。
今年は天気に恵まれ、無事校庭での開催。
1日借りた校庭での運動会
さてさて、ウチの気難し屋であるご長女アンドレア姫のご様子ですが、木曜日ぐらいの段階から 「あと1回寝たら運動会?2回寝たら運動会???」 などという発言が飛び出すほどの入れ込みようである。 何せ芸術家肌の気難し屋さんですから、入れ込み過ぎはそれはそれで危険な兆候である。 あわわっち、ちと心配…
一昨年の2歳児クラス時の運動会の駆けっこでは、次のようなことが起きた。 まず、保育園における駆けっこの仕組みですが、 ・幼時なんで駆けっこと言っても大して距離は走らない。もちろん直線。 ・各学年4、5人ぐらいずつの子が、1人1人名前を呼ばれると”はーい!”と返事してスタートラインに並ぶ。 ・学年が低いクラスの場合、ゴールライン上で、それぞれの子のお母さんかお父さんが待ち構えている。 ・用意ドーンの合図で、お母さん(またはお父さん)の腕の中に向かって走っていくことになる。パチパチぃーーー。 大同小異で大体どの保育園の駆けっこのシステムもこんな感じだと思う。
入れ込み過ぎていた当時2歳のアンドレアは、その4,5人の同組の1番最後に名前を呼ばれたのだが、、、 1. 名前を呼ばれた段階で、返事もせずリーダ(妻)の腕の中に向かって猛然とダッシュ! 2. 先生は面食らったが、仕方が無いので、その組に対して用意ドーンの声を掛けたところ、 今度はスタートラインに向かって猛然とダッシュ!(同組の他の子と逆方向に疾走) 3. スタートラインに着くと、今度はスタートの姿勢を取り、声が掛かるのを気合十分の表情で待ち構え、 4.先生が再度用意ドーンというと、再度リーダの腕の中に駆け込む という、1粒で3度美味しい駆けっこを演じたりした。
今年はどうだったかと言うと、
待ち構えるアンドレア
その後のダンスの披露も超ご機嫌であった。
ご機嫌にダンスを披露するアンドレア
順調に推移するかに見えた彼女の運動会であったが、最後の最後にやらかしました。 この保育園のトリを飾る種目は、最上2学年のクラス全員リレーである。 最後に最上学年である年長組が、赤、白2つの組に分かれてリレーをするのが最大の見せ場である。 その前に、前座として全く同じシステムでリレーをするのが年中組な訳です。
赤組6番手のランナーで出場したアンドレアは、 それまで1番手から白組にリードしてきた赤組であったが、5番手の子が周回中に白組の子に抜かれ逆転を許すと、それを見てバトンパスゾーンで大泣きし始め膝から崩れ落ち、足をジタバタし始めるという突然の駄々っ子状態になった!! 出た!気難し女!! (メンタル面の弱さが超出てるやんけぇ~~) 当然白組はこれ幸いとリードを広げる訳だが、アンドレアはそのまま数秒泣き崩れたままである。 先生の必死の説得のお陰で何とか走り出したが、1周泣きながらの疾走となった。
泣いたまま走るアンドレア
この、赤組にとっては大ブレーキ、白組にとっては絶好のナイスアシストにより、全員リレーは見事白組の勝利となった。 俺様あわわっちとしては、その後会場を後にするまで、赤組の子とそのご両親に 「ウチのがご迷惑をお掛けしまして、すみません。」 と詫びて回る羽目になってしまった。 長野五輪の後の原田選手のご両親の気持ちが少し分かってしまったような気がした(笑)
そんな今年の長女アンドレアの運動会でした。
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