ある人に聞いた話だが、ペンギンは1年に1回ペアを替えているらしい。 さらにおしどりもペアを替えることがあるらしい。 この事実を踏まえると、「おしどり夫婦」という言葉も本来の意味するところではなくなってくる。そこで、この私がかわりに新しい言葉、つまりこれまででいうところの「おしどり夫婦」の代用となる言葉を考えてみた。
・カマキリ夫婦(片側献身型、別名半導体型)
オスがメスに食べられる。確かに愛の極限の形ともいえるが、かなり残酷で旧来のおしどり夫婦とはかなりかけ離れてしまう。
・キャサリンとディラン夫婦(相互扶助型、別名社内恋愛型)
確かにTV上ではかなり仲がよさそうだが、そもそもお互いモノマネをしていることを考えると、むしろ自分と他人を偽る仮面夫婦かもしれない。しかもまだ結婚もしていない
・林家ペーパー子夫婦(夫婦円満型、別名なし)
本来的な意味では、一番フィットするかもしれない。しかし、「XXXXXさんのところは本当に林家ペーパー子夫婦でうらやましいわよねぇ」という表現の使用感は明らかに違和感一杯である。
考えても中々いいアイデアが生まれない。 やはりおしどり夫婦が一番しっくりくるのだろうか...って、大体鳥と人間は違うだろ!
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