この春めでたく、新2年生になったウチの長男のアラン。 小学校で新1年生を迎え入れるイベントでこんな一幕があったらしい。
新1年生を迎えるに当たって、新2年生は ”小学校生活の1年間でこんなにも成長するんだよ!” という一番の生き証人ということで、全員A4サイズぐらいの紙に漢字を1文字書いて、そのイベントで2年生全員が一斉にその紙を頭上に掲げて1年生達に見せるというセレモニーを敢行したらしい。 「漢字も書けるようになったんだよ!」 的唱和と共に。
着目したいのは、そこにおいて俺様の長男のアランがどの漢字をその紙に書いたのか?というポイントだ。 何を書くのかは本人の自由裁量だったらしい。 そして、彼は 「女」 という文字を選択したらしい。 実際にA4サイズにデカデカと 「女」 とマジックで書かれた紙の実物も見た。
正直父として唖然とした。ちなみに同性の人間としても唖然とした。 好きな漢字を書いて良い ↓ 好きなモノを書いて良い ↓ だとしたら「女」だろう という発想だったのではないか?と推察されたからである。
幸か不幸かそうではなかったらしい(笑) 奴は、女という漢字のカーブのフォルムが好き(もちろん、文字のフォルムであって、女体のフォルムではない!)で、それを上手に描き出せる(と本人的には思っている)ので、この字を選択したんだそうだ。
にしても、あんた、1文字選べって言われて女ってねぇ・・・
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