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	<title>THADAS’ Blog &#187; 小学校</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>運動会シーズン</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 15:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての記録]]></category>
		<category><![CDATA[保育園]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[運動会]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の今年度の運動会シーズンがようやく終わりました。
我が家にとって運動会は、単発のイベントではなく、一つのシーズンです。
今年度の当初の運動会スケジュールは、


A小学校：10月3日(土)長男アラン(小学校2年)
B保育園：10月17日(土)次女アンジェラ(保育園年少)
C乳児保育園：10月24日(土)三女アマンダ(1歳8ヶ月)
D保育園：10月24日(土)長女アンドレア(保育園年長)


となっておりました。
小学生と保育園生が運動会の開催が別々になるのは、まあ当然ですが、我が家の場合は色々と事情があって、保育園児3人が3人とも別の保育園に通っているのです。なので、都合4つの運動会がスケジュールされていた。
ってゆーか、

保育園の絶対数が足りない
我が家の近所に保育園がない(近いのは乳児保育園が1つあるだけ)
今の場所に引っ越してきた時に、長男長女を同じ保育園に入れるためには、家から徒歩25分の保育園に入れるしかなかった
通い慣れた保育園を途中から転園させるのは忍びない

という事情の下で、(細かい状況説明を省くと)よりまともな状態(＝1つの小学校と1つの保育園に子供4人を通わせる)に2年ぐらい掛けて移行する過渡期として、今年度は4人が別々の学校・園に通うという事態になっているのです。
(こんな生活をしている時に、元々嫌いな奴に「子供手当で儲かるね」なんてセンスの悪い冗談を言われると、そいつのことが益々キライになります(苦笑) )
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		<title>好きなのは「女」</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[笑える話]]></category>
		<category><![CDATA[女]]></category>
		<category><![CDATA[好きなモノ]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[新入生]]></category>
		<category><![CDATA[漢字]]></category>

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		<description><![CDATA[この春めでたく、新2年生になったウチの長男のアラン。
小学校で新1年生を迎え入れるイベントでこんな一幕があったらしい。
新1年生を迎えるに当たって、新2年生は
　”小学校生活の1年間でこんなにも成長するんだよ！”
という一番の生き証人ということで、全員A4サイズぐらいの紙に漢字を1文字書いて、そのイベントで2年生全員が一斉にその紙を頭上に掲げて1年生達に見せるというセレモニーを敢行したらしい。
　「漢字も書けるようになったんだよ！」
的唱和と共に。
着目したいのは、そこにおいて俺様の長男のアランがどの漢字をその紙に書いたのか？というポイントだ。
何を書くのかは本人の自由裁量だったらしい。
そして、彼は
　「女」
という文字を選択したらしい。
実際にA4サイズにデカデカと
　「女」
とマジックで書かれた紙の実物も見た。
正直父として唖然とした。ちなみに同性の人間としても唖然とした。
　好きな漢字を書いて良い
　　　　　↓
　好きなモノを書いて良い
　　　　　↓
　だとしたら「女」だろう
という発想だったのではないか？と推察されたからである。
幸か不幸かそうではなかったらしい（笑）
奴は、女という漢字のカーブのフォルムが好き（もちろん、文字のフォルムであって、女体のフォルムではない！）で、それを上手に描き出せる（と本人的には思っている）ので、この字を選択したんだそうだ。
にしても、あんた、1文字選べって言われて女ってねぇ・・・
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		<title>夏休みの宿題 (楽器作り)</title>
		<link>http://www.thadas.com/blog/2008/08/31/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%ae%e5%ae%bf%e9%a1%8c/</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 03:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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		<category><![CDATA[ミルク]]></category>
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		<category><![CDATA[小学校]]></category>
		<category><![CDATA[楽器]]></category>
		<category><![CDATA[楽器作り]]></category>
		<category><![CDATA[空き缶]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は8月31日、一般的には夏休み最後の日ですね。
最近では東京でも数日から1週間ぐらい早く、8月下旬から2学期に入るところもあるようで、ゴールデンウィークの飛び石を埋めた分だったりするんですってね。
さて、8月下旬、夏休みも終わりとなると、、、
そうです！宿題です。
もっと正確に言うと夏休みの宿題の追い込みです。
我が家の4人の子供達の一番上のおにーちゃんアランは、小学校一年生。両親共働きにより保育園に行っていた彼にとっては今回が、長期休暇である夏休み自体も、そして夏休みの宿題も初体験です。
当然我が家のご長男の彼のことなので、早め早めに課題を潰しておこう！なんてマインドセットは持ち合わせていません。俺様の血がダイレクトに流れ込んだのでしょう(笑)
といっても、小学校1年生の宿題なので、大した内容のモノは出されてません。
その日朝顔がいくつ咲いたかを記録するとか、絵日記を描く(書く)とかその手の類が殆どである。
たーだーしー、1つだけ難関が存在している。
そう、それは、
　自由課題
である。
何でも良いから一つ取り組め！ってヤツです。
一つ取り組めって言われてもねぇ…
リーダ(あわわっちの妻)には早々に、この自由課題の最終的な責任者は俺様あわわっちである。
課題が完成しない際のリカバリーにはリーダは一切関知しないという通告を8月上旬から受けていたので、若干俺様も気が気ではありません。ふぅ～～～。
でっ、結局何に取り組んだかと言うと、空き缶で楽器を作りました。
前振りが長くなりましたが、せっかくなのでその製作の過程を簡単に以下に記しておきます。
1. 空き缶集め
まずは何はともあれ、素材となる空き缶を集めます。
この際に肝要となるのは、なるべく多くの種類の空き缶を集めることです。
詳細は後で書きますが、ある特定の種類の缶に細工を加えても、高音または低音に音域を変更できる幅には限界があるため、ある程度の音階を取り揃えるには、形状の違う缶をなるべく多く取り揃える必要があります。
今回、我が家の場合は、上記の7種類の缶を素材にしてみました。
2. 缶の選定
集めた缶の中から、どの缶に加工を加えるのかを選定します。
缶をひっくり返して棒でコンコンと叩いてみると良いでしょう。ってゆーか、それしか手が無いですね(笑)
やってみて分かりましたが、アルミ缶は全く良い音が出ません。
 残念ながら、この3種類のアルミ缶は使えませんでした。
こちらは、良さそうです。
2種類しかありませんが、こちらのスチール缶に加工を施すことにします。
3. 設定する音を決める
それぞれの缶に設定する音を決め実際に加工を施します。
2種類のスチール缶を叩いてみると、
　・にんじんジュースの缶は、概ねD(レ)の音
　・ねぶたの缶は、概ねE(ミ)～ソ(G)の音
ぐらいが出ることが分かりました。
楽器用のクロマティック･チューナーで音を拾わせようとしましたが、あくまで瞬間的に発せられる打撃音なので、チューナーは役に立ちません。ピアノの音と比較しながらの作業となります。
よほど絶対音感がある方ならいざしらず、この空き缶による楽器作りには、手元に正確な音階を発する楽器がないと厳しいことになるかもしれません。
さて、ねぶたの缶から取り組むことにします。
ねぶたの缶は5、6本手元にあったので、それらの中でも比較的高い音が出るものと、低い音が出るものを選別します。
高い音(Gぐらい)を発していた2本に対して、さらに高音にする作業を施します。
高音にするには、缶の裏の縁の部分をボールペンのような硬いモノでグリグリします。
写真にあるように、縁を円周上にグリグリすると音が高くなります。
(後述もしますが、一方で缶の裏の中心をグリグリすると音が低くなるはずなのですが、ねぶたの缶に関しては中心グリグリでも音は高音になりました・苦笑)
なるべく高尚な音が出るようにと、今回は会社でもらった弊社ロゴ入りのピエール･バルマン製のボールペンでグリグリしてみました！(笑)
中心をグリグリしたり、縁をグリグリしたり、ボールペンをあてがっておいて上から金槌で叩いたりして、脅したりすかしたりしながら、何とか元Gの缶2本をG#(ソ#)とA(ラ)に設定することに成功。
同様に元Eの缶を数本に加工を施して、E、F、G を作りました。上記の2本と合わせて、ねぶたの缶で
　E、F、G、G#、A
が出来たことになります。
実際にやってみて分かったことですが、今回素材にしたような直径の小さな缶は、どんなに一生懸命グリグリやっても(またはどんなに高級なボールペンを使っても・笑)、変更できる音階の幅には限界があるようです。
ねぶたの缶という同一の缶のポテンシャルは、今回はE ~ A の3.5度の音階を設定しましたが、だいたいこんなもんなんじゃないでしょうか？
にんじんの缶に低音化の加工を施し、
　C、D
を作りました。

これで、最終的に
　ド、レ、ミ、ファ、ソ、ソ＃、ラ
が出来たことになります。
ハッキリ言って、初体験だったせいもあるのかもしれませんが、これだけの作業でもかなり大変です。
何故ここまでの音階を頑張って作ったか、逆に何故この程度の音階まででとどめたかというと、子供が分かる世の中の単純な曲というのは、最低でもC～Aまでが必要なんじゃないかと思ったからです。
例えば、
♪チューリップ
　ドレミ、ドレミ、ソミレドレドレミレ、
　ドレミ、ドレミ、ソミレドレミド、
　ソソミソララソ、ミミレレド
♪かえるの歌
　ドレミファミレド、ミファソラソファミ、
　ド、ド、ド、ド、ドドレレミミファファミレド
♪よろこびの歌(ベートーベン第九交響曲)
　ミミファソソファミレドドレミミレレ、
　ミミファソソファミレドドレミレドド、
　レレミドレミファミレ、ミミファミレドレ(ソ)、
　ミミファソソファミレドドレミレドド
♪お星様の歌
　ドドソソララソ、ファファミミレレド、
　ソソファファミミレ、ソソファファミミレ、
　ドドソソララソ、ファファミミレレド
というわけで、C～Aまで出来れば、ある程度のレパートリーを確保することができます。
4. 缶のお化粧直し
缶に紙を貼り、見た目を綺麗にします。
綺麗な色紙を巻きつければ、かなり見た目がよくなります。
5. 番外(ミルクの缶)
※ご自身や身の回りに赤ちゃんがいて、ミルクの缶がある方向け
我が家には、生後7ヶ月になる三女アマンダがいるので、ミルクの缶があります。
ミルクの缶は、直径も大きいのでボールペンによるグリグリ加工の効果も如実に出ます。
また、直径が大きいせいでしょう、初めから同一の缶であっても音のバラつきが大きいです。
さすが、MEIJIやBeanStalk も、粉ミルクの品質管理にはこだわっても、それを入れる缶の音階の質の均質化にまでは手が回っていないと見えます(笑)
2缶ずつ、2種類、計4つの缶で、あっというまド・レ・ミ・ファの音階を作れました。
また、音色もスチールドラムのようで楽しいです。
缶の数が少なかったので、殆ど曲を奏でることができませんが、これは次回のお楽しみですね。
以上長くなりましたが、長男アランの夏休みの宿題である自由課題の詳細でした。
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