10日ぐらい前に、我が家のプラズマディスプレイが故障したことは、当Blog でも触れた。 (こちらをご参照ください。)
そして、その中で故障の原因を作った張本人は、「悪戯魔王」の名を欲しいままにしている次女アンジェラ(3歳)ではないか?というのが家族の大方の予想であるということについても触れた。 彼女が朝テレビをガチャガチャいじっていた時は正常に映っていたのに、夜になって電源を入れたら、通電はするが画像は何も映らなくなっていたからだ。 普段だったらアンテナから受像している画像だけではなく、テレビ自身が挿入している操作のモニター情報、例えば入力1とか2とか、画面モードがどうとかこうとかっていうのも映らない状態である。
忙しさにかまけて数日間放置してあったのだが、リーダ(妻)がパナソニックに電話してくれて(ウチのはViera)、リペアマンの手配をしてくれた。 その人が昨日の土曜日に来てくれて、ウチのPDP を診てくれました。
いやー、凄いですね。 感心しましたよ。さっすがプロです。 到着するやいなや2分でテレビを正常な状態にしましたよ! リペアマンが到着した時に、別室で用事をしていた俺様がリビングに合流した段階では直ってました。凄い!
えっ? 故障箇所ですか? 原因?修理方法? 知りたい?
お教えしましょう。 SDカード・スロットに100円玉が挟まっていました。 紙やプラスティックだったら良かったんだけど、100円玉という金属をスロットに突っ込んであったので、電導は発生しているのにデータは読み取れないってことで、誤作動していたとのこと。
いやー、魔王(3歳、女子)のせいで、出張料と点検料で3,250円取られました。 そういえば、テレビが映らなくなった日の朝、アンジェラさんは俺様の仕事用の鞄を勝手に開けて、中から財布を取り出し、かつ小銭のチャックを開けて、小銭をその辺にブチまけていたっけね。とほほ。 この3千円、どう出世払いしてもらうかね。
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