昨日、今日の東京は、とっても良い天気ですね。 連休の理想的な天気。 特に昨日の土曜日は雲一つ無い見事な快晴でしたね。
昨日は、お友達のN 先生に長男アラン(小1)の手首の具合を診てもらう約束をしている日だったので、山手線で日暮里まで行き、舎人ライナーに乗り換えて、熊野前というところまで行きました。 月2回熊野前にある病院にNさんがいるので。
アランと2人で、9時半ごろ家から出かけていって、それなりに朝の感じが気持ち良かったですね。 (ちなみに診察の結果は、残念ながら100点満点の経過とは行きませんでしたが、概ね順調です。)
11月も下旬なので晩秋といって差し支えない時期ですが、何か暖かいですね。 例年同時期と比較して今の気温が高いのか低いのか、今ひとつ良く分かりませんが、冬のきざしは、それはそれでそこまで来ている感じがします。 一昨日の朝タクシーに乗ったら、運転手さんに 「今日は晴れてるので、車内にいるとポカポカだけど、外は寒いですか?」 なんて訊かれました。「ええ」と答えましたが、確かに良く晴れた朝は放射冷却により、晴れた分だけかえって寒いなんていうのは、冬の典型ですね。
10時半ごろ熊野前から帰ってきて、鶯谷駅でアランが構内のトイレに行っている間に、窓から線路を見ていたら氷と思しき白い物体が線路の枕木の周りに残っている箇所がありました。 角度的に日中も殆ど日が当たらなそうな場所だったので、霜が降りたのが溶けずに残ったのかな?
南口の改札口から出てきて、ふと脇を見たらこんな広告を見つけました。
福沢諭吉展のポスター
福沢諭吉が、築地鉄砲洲で蘭学を教え始めてから今年で150年、福沢先生はこの150年をどのように見てきたのでしょうかね?
この展覧会の開始日が、1月10日というのは単なる偶然なんでしょうかね。 1月10日(旧暦だと12月12日)は、福沢諭吉の誕生日です。
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