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	<title>THADAS’ Blog &#187; 英語</title>
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	<description>身の回りの出来事を多面的に考察</description>
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		<title>バイリンガル・トリリンガル</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[これからの時代、英語ぐらい当たり前に出来ないといけないんでしょうね。
やっぱり、英語に苦手意識がない奴は強いですよね。「ホントは大して仕事できねぇくせに、英語だけ出来るからって・・・」なんていうのは、出来ない我々のやっかみになっちゃうんでしょうね。
我が家の子供達の英語教師のWalterだが、実は日本に来てから2年ぐらい経っているのだが、からきし日本語が出来ません(笑）
（日付変わって）昨日もレッスンに来てくれたのが、この日は午前11時からレッスンを始め、12時過ぎにレッスンが終わった後に、いつも一緒にレッスンに来てくれる奥さん（この人は日本人）と、我が家でお昼ご飯を食べていってもらった。
Walterはとっても陽気で気さくであり、色んなことに興味があって大らかなので、いつも一緒にいて楽しい気持ちになる。そういう大人のリラックスした雰囲気が伝わるのだろうか、ウチの子供達も大変懐いている。人見知りの激しい三女のアマンダ（1歳半）もOKなようだ。
そういうポジティブな追い風もあり、アラン（小2）とアンドレア（年長）は英語自体にも積極的に取り組んでいる。
特にアランは、新しい言語を何となく見よう見まねで話せてる風な振る舞いが楽しいらしくて、習った言葉を端から覚えている。
頑張れ！子供達。
とにかく、苦手意識がなければ、何とかなるぞぉ！！
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		<title>stone と rock</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 15:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<category><![CDATA[石]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[英語のstone と rock の違いって言えますか？
基本的には同じ石のことを指すんだけど、大きさ的に
　stone < rock
ってイメージを描きますよね？
こんな投げかけをさせてもらっている俺様も同様です。
最近我が家の子供たちに英語を教えてくれているWalter と、先日ひょんなことからこの話題になった。
経緯を簡単に説明すると、手のひらサイズ(＝直径5センチぐらい)の石をウチの長男のアラン(小2)がWalterに見せたところ、彼はこれを
　rock
と呼んだ。
いやいや、こんな小石は
　stone
だろう！ってことでWalterの奥さんとリーダ(俺様の妻)と俺様で問うたところ、いやいやこれはrockだよと言う。
じゃあ、stone は何なのさ？と問うたら、山とかにあるデッカイやつだよと言う！！
(日本語で言うところの&#8221;岩&#8221;ですね。)
？？？
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		<title>英語ってロジカル(汗)</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 17:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[Bon Jovi]]></category>
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		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[英語ってロジカル。
つまり、論理的だなぁと、最近つくづく思います。
仕組みと言うか、根底にある発想と言うか、すごく論理的に物事を考察できるような機能が元々組み込まれているように思えます。
少なくとも日本語にこういう発想ってないようなぁと感じることがしばしば。
仕事で英語を使われる方も、そうでない方も、多かれ少なかれ英語を使わないと生きていけない時代ですね。
学生の頃、初めてWindows OS で&#8221;デバイス”って言葉を耳にした時、辞書で引いても意味がピーンと来なくて苦心したのを覚えています。&#8221;デバイス・マネージャ&#8221;って何だよ！ってね。
何でこんなことを思ったのかのキッカケは、大した話じゃないんですが(←じゃー、するなよ？)、
アメリカにBon Jovi ってロックバンドがいるでしょ？
音楽史上死ぬほどレコードを売ったアーティストの1つなので、それ程ロックがお好きじゃない方も、その名を耳にしたことがあるって方は多いんじゃないかな？
でね、このBon Jovi に
　Just Older
って曲があるんですが、サビの部分が以下のような歌詞なんです。

I like the bed I&#8217;m sleeping in. It&#8217;s just like me, it&#8217;s broken in. It&#8217;s not old &#8212; just older &#8230;

この歌詞を読み解く時の背景として押さえておいていただきたい点として、この曲は2000年に発表されたCRUSH というアルバムに収められているというのがあります。
Bon Jovi は確か1984年デビューなので、当時で既にキャリア16年のベテランとなります。
この曲を作詞したと思しきリーダ、Jon Bon Jovi 自身が40歳ちょっと手前の時期です。
その上でこれを俺様が敢えて日本語に訳すとすると、

俺が今使ってるベッドがお気に入り。まるで俺自身のようにちょっと痛んでる、決して古いって訳じゃないんだ。ちょっと古目なだけだよ。

とでもなりましょうか。
　「幾らでも無茶が効くって訳じゃないけどさ、まだまだ俺だって行けるよ！」
っていう、良い意味でちょっと肩の力が抜けたパワーみたいなものが伝わってきます。
中学生の時、英語の授業で比較級/最上級って習ったでしょ？
例えば、
　big bigger biggest
　good better best
ってやつ。
そして、その意味はそれぞれ
　デカイ よりデカイ 一番デカイ
　良い もっと良い 一番良い
と習ったはずです。
つまり、そこにはまるで神聖で不可侵なる明確な序列が存在していて、
大きさという観点で、
　big < bigger < biggest
良さの観点で、
　good < better < best
というステレオタイプ的な不等号があるようなニュアンスを植えつけられた筈です。
で、この官僚主義的な不等号を先程の歌詞に適用し、お伝えしたいことを強調するためにバイアスを掛けると、

40歳手前の俺が今使ってるベッドがお気に入り。まるで俺自身のように痛んでる、古いなんてもんじゃない。もっとより古いんだよ。

となってしまいます。
これってコンテキストを鑑みたら、明らかな誤訳ですよね？
何でこんなことが起きるのかなぁと考察すると、Jon Bon Jovi の英語がおかしいか、日本語訳がおかしいかのどちらかですね。
答えは当然日本語訳がおかしいわけですが、どうしてこういうことが起こるのか？
それは至って簡単で、我々が刷り込まれた(と、少なくとも俺様が思っている)先程の不等号に関する理解、解釈がそもそも間違っているのです。
つまり、bigger は常に「より大きい」と解釈するんじゃなくて、あくまでも限定された範囲内で物と物の大きさを比較した際に、その中でより大きいのはどっちなのか？と論理的に述べている形容詞なんです。
爆笑問題の田中とナインティーナインの岡村の身長を比較した際に、岡村さんの方が&#8221;taller / [...]]]></description>
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		<title>泣いちゃいましたよ</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日俺様は泣いてしまいました。
朝、通勤時、電車(JR総武線)の中で涙ぐんでしまったのです。
Podcast を聞いていて、その内容にグッと来てしまって、泣きました。
&#8220;涙もろいくせに、ビックリするぐらい鈍感なところがある&#8221;
というのが、俺様の周囲の女性の俺様に対する共通の見解であるのだけれど(笑)、
俺様が涙もろいのは確かな事実のようだ。
どうも多分に漏れず人の親になってから、つまり第一子が生まれた約7年前から、(尚更)涙もろくなったような気がする。
ちょっと脱線するけど、親であるということと涙もろさの関係については以前こんなことがあった。
会社の同期が結婚した時の話(2人とも俺様の同期)。
俺様は式から呼んでもらって、俺様にとってとっても大切な二人の門出をお祝いしておりました。
披露宴では、2人の会社同期の友人達は、2つのテーブルに分かれて着席していたんだけど、宴も酣となり新婦が自身のお父様に宛てて手紙を読み上げました。
こんな内容だったと記憶している。

大好きなお父さんへ
結婚式でお父さんに手紙を書いて、それを読み上げるなんて、とってもダサいので私は絶対にやらないことだと思って生きてきました。もし私が10年前に結婚していたら、事実その通り、決してやらなかったと思います。
でも、今、私なりに色々と考えてみて、お父さんへの感謝の気持ちを伝えるのに、手紙を書いて、それを読むというのが一番想いが伝わる最良の手段だと思うので、思い切ってそうします。
(中略)
子供の頃、三輪車が欲しいとおねだりしたところ、お父さんは材木を買ってきて、自分でそれを切って、三輪車を作って私にプレゼントしてくれましたね。
私は周囲の友達のように、キティーちゃんやキャンディー・キャンディーの可愛い絵が付いた三輪車が欲しかったし、そのようにお父さんに泣いて訴えましたね。
でも、今になって思うと、あれは世界でたった一つのオリジナルの三輪車だったんだな、そんな&#8221;私だけのための&#8221;三輪車をプレゼントしてもらえる幸せな子なんて、めったにいないんだなということに気付きました。
(後略)

この話を聞いて、もちろんのこと俺様は顔をグチョグチョにして、鼻水を垂らして泣いてしまいました。
ズッズッと洟をススりながらね。(彼女は俺様達の会社を辞めて、プロの物書きになったので、文章が素晴らしいのはある種当たり前なんだけどね・笑)
涙で霞む目で何とか周囲を見ると、俺様と同じテーブルに着いている野郎共も、皆一様に泣いていました。
でも、、、
隣の同期のテーブルでの泣き具合はそれ程でもありませんでした。
俺様と同じように泣いていた俺様のテーブルの1人が、
　「俺、俺、娘が生まれてから、この手の話に弱いんだよな。グスっ、グスっ(泣き)」
と、搾り出すようにポツリと言いました。
そうなんです。
よーく考えてみると、俺様のテーブルの面々は皆既婚で子持ち。隣のテーブルの大半は未婚か、もしくは既婚だけどまだ子供がいないというメンバー構成になっていて、そのコンテキストの違いがモロに出た結果だったようです。
子持ちと涙もろさの関係については、実のところどうでも良いですし、言い訳って言えば言い訳なので、話を本題に戻しますね(笑)
とっても良い手紙だったので、ちょっと紹介したかっただけです。へへへ。
本題。
最近聞いているPodcast でESL Podcast というのがあります。
ご存知の方も多いですよね、きっと。
「English as a Second Language」ってテーマの、英語教育用のPodcast です。
俺様のように、英語力を上達させたいんだけど、今現在はそんなに実力が無いって人が、速聴とかに取り組んでもシンドイだけで長続きしないので、それなりにゆっくりのスピードで内容をしっかりと理解し、その内容もじっくりと楽しみながら英語力を鍛えるっていうことを主眼にしていると俺様は理解しています。
(ウェブサイトが、http://eslpod.com/ となりますので、ご興味のある方はどうぞ。)
配信されるPodcast が2回に1回、English Cafe というサブタイトルになり、その中では1つか2つトピックを決めて、そのトピックに関する内容を英語で説明してくれます。
トピック自体がとても興味深いものが選択されているので、英語学習と合わせて、とてもその理解が楽しいものとなるように工夫されています。
で、その163回目のEnglish Cafe のトピックの1つが「Make-a-Wish Foundation」というアメリカの基金の紹介でした。
このMake-a-Wish Foundation というのは、(俺様の英語の理解が正しければ)不治の病で、不幸なことにそんなに長く生きられないであろう子供に、たとえ一時であっても夢を叶えることを手伝ってあげ、病の苦しみを片時でも忘れられるようにするための基金です。
このMake-a-Wish Foundation は、1980年代初頭に設立されたそうです。
設立のキッカケは、Christopher という名の7歳の少年が、不治の病に掛かっていて(病名は英語では良く分からなかった)、余命幾許も無いことが残念ながら分かっていました。
彼は警察官であるお母さんの影響で、彼自身の将来の夢も警察官になることだったそうです。
お母さんがコネを使って色々と手配したようで、彼はある日ヘリコプターに乗って警察署に行き、そこでセレモニーによる歓待を受け、(1日)名誉警察官になることで、その夢を叶えたそうです。
2日後に彼のサイズに合わせて設えた警官の制服が病院に届き、非常に喜んだようですが、更にその2日後にChirstopher は不幸にも帰らぬ人となってしまったとのこと。
彼の死後、Chirstopher のお母さんが発起人となって、同じような境遇の子供が、たとえ一瞬であったとしても、その望みを叶える事で、片時でも自身の過酷な運命を忘れることができるようにと、その支援をする基金である、このMake-a-Wish Foundation を設立したんだって。
もぉ、こんなん聞いたら、泣くでしょ？普通。
もー、電車ん中だろうが、トイレの中だろうが、霧の中だろうが、海の中だろうが、
この話を聞いたら泣きますよ、普通。
この話を聞いて、グッと来ない奴とは、俺様友達になる自信ないね。
朝から、そんな気持ちで今日(日付変わって昨日)を過ごしました。
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		<title>「シャチョーサン、シャチョーサン」</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 16:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[会社の後輩のミート君が教えてくれた某深夜番組、死ぬほど下らないのだが、結構笑える企画として、どーでも良いことの発生確率を予想するというのがあるそうだ。
たとえば、中年のオッサンにリング上でローイング･ソバットをやらせて綺麗に決まる確率は？なーんてノリ。
下らないでしょ？(笑)
そんな企画の中で、フィリピン系パブとかでこんなことを検証するというものがあったそうだ。
というのは、片言の日本語しか話せない店の女の子において、次に述べることがどのくらいの確からしさで発生するかを予想するというものだが、、、
スタッフが店に行き普通の客としてお酒を飲む。最初は名前しか名乗らずにいる。そのお客が&#8221;田中さん&#8221;なら付いた女の子には当然「タナカサン、タナカサン」と呼ばれることになる。でも、途中で自身の仕事が会社社長であることを明かす。すると呼び名が
「シャチョーサン、シャチョーサン(社長さん、社長さん)」
に変わるかを検証するというのだ。これも下らないでしょぉ？(笑)
結果は100％「シャチョーサン」に様変わりするそうで、どんなに零細企業の社長であると前置きしても、必ず「シャチョーサン」になるって結論。番組でもこれは大受けだったそうで、その話をミート君から聞いたあわわっちも、くだらねーと言いつつ大笑いしてしまった。
今日、ミートと客先訪問の帰りにモスバーガーに寄った。商談で喋り倒してあまりに喉が渇いたのと、商談の結果急いで数本電話を掛ける必要が生じたためだ。レジの店員が40歳ぐらいの女性だったのだが、アジア系の外国人だったらしく、顔を拝見した際には全く気付かなかったが、イントネーションがネーティブ・スピーカーとはちょっと違っていた。それ自体は別段最近珍しいことでもないので何てことないのだが、席に戻ってから例の企画を思い出して2人で笑ってしまった。「シャチョーサン、シャチョーサン」と。
ひとしきり笑った後、他意も悪意も無いのだが、これって差別に当たるんじゃないか？と2人で反省した。
よくよく考えると、まずベースラインとして、生まれた以外の国に行き、その国の飲食店で働くということは凄いことだなーと判る。やったことないから細かいことまでは分からないけど、想像だにしない差別とプレッシャーがあるんじゃないかなぁと。一文の得にもならん下らんことを思い出して笑う前に敬意を表しても良いぐらいである。と反省。
後になってあわわっちはもう一歩踏み込んで考えてみた。
俺様は外資系企業に勤めている(リーマン･ブラザーズじゃないよ)ので、純国産企業にお勤めの方より仕事上外国人に会う機会が多いと思うのだが、世の中には英語がひどい人が大勢いる。一般に思われているより、ひどい英語を話す人に出会う確率は高い。また、その人の英語のひどさの度合いが尋常じゃないということが起こる確率も高い。番組で取り上げて欲しいぐらいだ。
とーくーにーインド人。あの呪文のような一定調子のイントネーションと巻き舌発音の英語を1時間以上聞かされると、正直眠るか殺意を覚えるしか選択肢はなくなる(と感じるぐらい)ひどい英語である。
でも一方でインド人は、あわわっちの会社で要職に付いている方も多かったりする。少なくとも日本人より遥かに多いことは確か。
つまり、そこから導き出される結論は、英語の発音およびイントネーションのひどさと業務遂行能力は無関係だということだ。少なくとも本人はそう思っているだろうし、もっと正確に言うと、そこに相関関係があるなんてことは、本人は露ほどにも感じていないって寸法だ。
あわわっちが勤める外資系企業の日本現地法人に、変な日本語を話す優秀な外国人というのは、最近殆ど存在しない。ちなみに流暢な日本語を話す外国人というのも最近見かけない。明らかに俺様が入社した10年前より外国人の方が減った。
これは、「日本で働いてみたい」と感じる外国人が減ったと受け止めるべきなんじゃないだろうか。
少なくとも、いわゆるキャリアのある人達が、
「日本ってすげー国らしいぜ。一生暮らすかどうかは別として、この国で2,3年暮らして、仕事をし、ビジネスシーンで、街中で、他の国では吸収できないものを身につけたいなぁ。思い切って住んでみよう。」
と、感じてくれる要素、感じさせる要素が減ったということなんじゃないかな。
国際社会における相対論の上に成立するロジックかもしれないが、そんなに外してない仮説なんじゃないかな。
笑いとは極めて個人的なモノであり、直感的なモノである。
だから、その人が何で笑うかはその人のモノだ。礼節を守っていれば他人にも迷惑はかけない。
しかし、イントネーションが奇異に感じられたからと言って、その人を下に見るような物の考え方をしているようでは、俺様もダメだな。本質を見失っていると真摯に反省。
国際社会に開かれた国って、こういうことから始まるのかな？なんて途方も無いことを考えてしまった。
モスチーズバーガーをほうばりながら。
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