今年の夏祭りシーズンも、そろそろ終わりですかね。
お祭り
Tags: お祭り, 衣装
保育園には、”お祭りごっこ”という催し物があります。 お祭りを模して子供達が楽しみます。 大体どこの保育園でも年長組の子達が出店の店員役を担当し、年下の園児達を楽しませるという構図が取られることが多いですね。 輪投げや射的(もどき)や金魚すくい(もどき)を準備して、お祭りの演出をします。
これ自体は何も珍しいことではないのですが、ここは台東区。 › 続きを読む
Tags: お祭り, お祭りごっこ, 衣装
今日は長女アンドレア(年中)について少々…
今日あわわっち家は一家総出であわわっち実家に行きました。 正確には実家に同居していた頃より通っている歯医者に子ども達を連れて行くのが本当の目的。
この歯医者さん、小児専門の歯医者さん(とはいっても大人も診てもらえるけど)で、治療よりも予防に重きを置いている。 なので、数ヶ月に1度定期健診というのがあり、虫歯が無いかのチェック、ブラッシングの練習、そしてフッ素塗布を行う。今日はアラン(小1)、アンドレア(4歳)、アンジェラ(3歳)が揃ってその定期健診だった。
昼頃家を出たのだが、出かける段になって、長女のアンドレアが突然着替えだした。 おいおいもう午前中にパジャマから着替えたじゃないの!と見ていると、 何と昨年のクリスマスにサンタさんにプレゼントされた(苦笑)プリキュア5のキュアドリームの衣装に着替え始めた。 どんな衣装かというとこれ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ Amazon.co.jp ウィジェット
ウチの長女アンドレア(4歳、もうすぐ5歳)は、脳内で アドレナリン、ドーパミン、メルヘンの3つしか分泌されてないんじゃないか?という世界観の幼女である。 ・リーダ(妻)に怒られてる時は、やっべーって感じで緊張のアドレナリン ・得意のお絵かきが凄く上手くいくと、エッヘン!と幸福のドーパミン ・その他の時はピンク色のメルヘン が分泌されていると思しき行動パターンである。
・まず、とにかくピンク色のモノが好きです。 地上にある万物ピンク色のモノは全部自分のモノだと捉えている節がある。 (ちなみに、次女アンジェラがピンク好きになると家の中で血を見ると判断した我々両親は、彼女を黄色好きに育ててみた。 その結果、アンジェラは万物黄色いモノは全て自分のモノだと考えるようになり、保育園でも黄色いクッションに座っている お友達とかを見つけると、確実に押しのけるようになってしまった。薬が効きすぎた…) ・将来なりたいものはお姫様だそうだ。(正しく発音できないので、オヒネサマと言っている) 女性が結婚式を挙げる = お姫様になる という構造が彼女の頭の中に完成していて、今からどんな花嫁衣裳を着ようかなぁ?と悩んでいらっしゃる… ・愛読の書は、 ディズニー:リトルマーメイド ディズニー:白雪姫 ディズニー:眠れる森の美女 ディズニー:シンデレラ である。(プリンセス願望丸出し!) ・好きな映画は、 ディズニー:シンデレラ ウチの親父がDVD を買ってやったら、嬉しそうに何度も観ている。 ・「品川水族館への遠足で何を見ましたか?」というタイトルで保育園で絵を描かされたら、 ”シンデレラと風船にぶら下がったピンクのウサギ”がハッキリと描かれていた。 (たぶん彼女には脳内で分泌されたメルヘンの働きにより、実際にそれが見えたんだと思う…) ・時々自分のことを「イチゴちゃん」と呼ぶように周囲に強制したりする。 「アンドレアー」と呼ぶと、「アンドレアはアンドレアじゃないの、イーチーゴー!!(怒)ちゃんとイチゴちゃんって呼んで!!」 と怒ったりする。 ちゃっ?ちゃっ?ちゃんとですか??? しかも、”アンドレアはアンドレアであってアンドレアでなし…” 禅問答か???
・まず、とにかくピンク色のモノが好きです。 地上にある万物ピンク色のモノは全部自分のモノだと捉えている節がある。 (ちなみに、次女アンジェラがピンク好きになると家の中で血を見ると判断した我々両親は、彼女を黄色好きに育ててみた。 その結果、アンジェラは万物黄色いモノは全て自分のモノだと考えるようになり、保育園でも黄色いクッションに座っている お友達とかを見つけると、確実に押しのけるようになってしまった。薬が効きすぎた…)
・将来なりたいものはお姫様だそうだ。(正しく発音できないので、オヒネサマと言っている) 女性が結婚式を挙げる = お姫様になる という構造が彼女の頭の中に完成していて、今からどんな花嫁衣裳を着ようかなぁ?と悩んでいらっしゃる…
・愛読の書は、 ディズニー:リトルマーメイド ディズニー:白雪姫 ディズニー:眠れる森の美女 ディズニー:シンデレラ である。(プリンセス願望丸出し!)
・好きな映画は、 ディズニー:シンデレラ ウチの親父がDVD を買ってやったら、嬉しそうに何度も観ている。
・「品川水族館への遠足で何を見ましたか?」というタイトルで保育園で絵を描かされたら、 ”シンデレラと風船にぶら下がったピンクのウサギ”がハッキリと描かれていた。 (たぶん彼女には脳内で分泌されたメルヘンの働きにより、実際にそれが見えたんだと思う…)
・時々自分のことを「イチゴちゃん」と呼ぶように周囲に強制したりする。 「アンドレアー」と呼ぶと、「アンドレアはアンドレアじゃないの、イーチーゴー!!(怒)ちゃんとイチゴちゃんって呼んで!!」 と怒ったりする。 ちゃっ?ちゃっ?ちゃんとですか??? しかも、”アンドレアはアンドレアであってアンドレアでなし…” 禅問答か???
とまあそんな調子の人である。 親の贔屓目を差っぴいても、4歳とは思えないぐらい絵が上手なので、俺様的には 「この人はきっと突然変異の芸術家なんだなぁ。」 と思うことにしている。 そう思わないと何歳になっても治らないあの気難しさを親として受け容れられないので(笑)
とにかく気難しい。言い出したら聞かない。 今日もプリキュアの衣装を着ていくと言ったら頑として聞かない。
(俺様)「そうやって着るためにサンタさんはプレゼントしてくれたんじゃないと思うよ。」 (アンドレア)「そうやって着るためにプレゼントしてくださいってお願いしたんだもん。」 (俺様)「外で着たら恥ずかしいんじゃないかな?」 (アンドレア)「ドリームも着てるから、ダイジョブだよ。」 (俺様)「その服オヘソ出てるから、寒いよ。」 (アンドレア)「ドリームも出てるから、ダイジョブだよ。」 (アラン)「ってゆーかプリキュアはマンガだし」 と冷静に突っ込む長男。
と、交渉は全く進捗を見ない。 ネゴシエータにサミュエル・L・ジャクソンを呼び出したくなった。
まあ言っても聞かないので、諦めてそのまま出かけることにし、JR上野駅から山手線に乗ったのだが、、、、
そもそも4人も子供を連れてる段階でかなり目立つ。 「まあ、お父さん頑張っちゃって!ウフフ。」 という視線を浴びる。 その上、その4人のウチ1人が完全武装のキュアドリームなのだから注目(この場合は、メタモルフォーゼか?!)を浴びない訳が無い。 あー、あー、恥ずかしいですよ、こっちは。 アンドレアやその他の子供たちは良いですけど、どうみても我々両親は、他人の目には”痛い親”にしか映ってない無いでしょうね。 秋葉原で総武線に乗り換えたら、電車がより空いてるので、余計に目立ちました。 目的の駅まで恥ずかしかったです。
コスプレの聖地秋葉原に置いてくれば良かった。その方が彼女も本望なんじゃないかなぁ(笑)
キュアドリーム by アンドレア(4歳)
まっ、何にせよ、我が家は退屈だけはしませんね。
Amazon.co.jp ウィジェット
Tags: プリキュア, プリンセス, メルヘン, 脳内物質, 衣装