我が家の今年度の運動会シーズンがようやく終わりました。 我が家にとって運動会は、単発のイベントではなく、一つのシーズンです。
今年度の当初の運動会スケジュールは、
A小学校:10月3日(土)長男アラン(小学校2年) B保育園:10月17日(土)次女アンジェラ(保育園年少) C乳児保育園:10月24日(土)三女アマンダ(1歳8ヶ月) D保育園:10月24日(土)長女アンドレア(保育園年長)
となっておりました。 › 続きを読む
Tags: 保育園, 小学校, 運動会
小2の長男アランが、先日夕食時に、今年も運動会のリレーの選手になれなかったと報告してくれた。少し涙ぐんでいた。
このことを、親子でどう捉えて、どう話し合えば良いのかと困惑しています。 今日はその話。 › 続きを読む
Tags: リレー, 努力, 成功体験, 才能, 運動会
本日11月1日(土)は、次女アンジェラ(2歳児クラス)と三女アマンダ(0歳児クラス)の運動会でした。
運動会の様子を簡単にお伝えすると、 ウチのこの下の2人は、康保会(こうほかい)という社会福祉法人が自治体(台東区)から受託経営している乳児保育園でお世話になっています。いわゆる公設民営ってやつですね。 この康保会は、あわわっち家が住んでいる台東区で、この乳児保育園を含めて4つの保育園を経営しています。 運動会は毎年この4つの保育園が合同で行うので、合計約300人の園児が集うことになります。 なかなかのビックイベントです。
300人の園児には、当然家族が付き添うわけですから1,000人クラスのイベントとなります。 言い換えれば、それだけのステークホルダーがいるということになります。 なので、雨で延期、なんて気安く言えないので毎年区立体育館を借りて行います。
体育館での運動会の様子
体育館からは、吾妻橋の前にあるかの有名なアサヒのビル(通称:ウ〇コビル)が見えます。
遠くに見えるウ〇コビル
結構大きな体育館で観客席もあるので、長男の小学校の小さな校庭での運動会より、ずっとずっと余裕があります。
話が脱線しますが、、、、 長男の区立小学校でも「この体育館を借りて運動会を行えば良いじゃないか!区立の体育館なんだし」という保護者側の声があるそうですが、「それだとリハーサルと本番の環境が異なり過ぎるので、子供たちが戸惑うから現実解じゃない」というのが学校側の主張だそうです。 でも、あわわっち自身も中学校時代場所を借りて運動会をしていた経験から言って、あるいは、これで3年間この体育館でのこの運動会を観ましたが、環境が変わって戸惑っていると見受けられる子は1人もいないという事実、次女の運動会でも毎年小学校の校庭を借りてぶっつけ本番で行っている事実も踏まえて、小学校側の主張は筋が通らないと俺様は考えています。 むしろ当日の環境の変化にアジャストできない、あるいはアジャストする気がないのは、小学校の大人側(先生側)なんじゃないですかね? 「より素晴らしい運動会とは?」 というのをもう一度議論して欲しいです。 (あの狭い校庭での運動会が、満足の行く運動会とはとても思えない) ↓↓↓↓↓ 「その再定義された”より良い運動会”を実現する為の必要十分条件は?」 というのをリストアップして、 ↓↓↓↓↓ 「それをクリアする為のコストがリーズナブルなのか」 を再度考えて欲しい。
“区立の体育館を1日借り切って、リハーサルと本番との差分を考慮した準備を進める、運営をする” というは、決して越えられないハードルだと思いませんけどね。現に実績があるわけだし。 人手が足りないっていうんだったら、PTA を介して親側にも援助を求めたら良いと思うけど。我が子の運動会をより広々とした環境で行うためなら労力を惜しまないって親御さんは大勢いると思いますよ。
何から手を付けて良いか分からないという言うなら、先駆者にインタビューしに行けば良いわけですしね。 民間企業だったら当然行われて然りのこういったプロセス、いわゆる企業努力が、どういう訳か思考停止状態に陥っているのが不思議です。
閑話休題。 民営の凄いところは、根本的に気合の違いなんですかね。 これは、長男アラン(小1)を一番最初に通わせた川崎市にある保育園でも感じたことですが、民間経営においてはトップのガバナンスが強烈に効いていますし、運営に融通が利くので、その辺りのキメの細かさや迅速さが、運動会といった節目節目には色濃く反映されて表面化します。 (もちろん、一長一短があるし、個人の好みもあるので一概に民営が良いよ!と言っているのではありません。)
で、この保育園の運動会で一番気合を感じるのは衣装ですね。 もちろん、貸与という形態なのですが、そのクラスの出し物のコンセプトに合わせて、先生たちが必死に縫製して当日に間に合わせてくれます。
次女アンジェラ(ゴーオンイエロー)
三女アマンダ(小人)
次女アンジェラがいる2歳児クラス(2歳から3歳になる学年で、乳児保育園の最終学年)の今年のテーマは、「炎神戦隊ゴーオンジャー」でしたので、全員がゴーオンジャーの衣装を作ってもらいました。アンジェラは無類の黄色好きなので当然ゴーオンイエローです。 こんな感じ、
三女アマンダがいる0歳児クラス(0歳から1歳になる最年少学年)の今年のテーマは、「ディズニー」でした。アマンダは小人の衣装を貸していただきました。
乳児保育園なので、競技・出し物はお父さんかお母さんと一緒に踊るとか、簡単な障害物競走をするといった類のものです。 個々の勝ち負けとか総得点によるせめぎ合いとか無いです。 出番が終った子から流れ解散という気楽な感じで、昼過ぎには終了しました。 (長女も連れての上野から隅田川沿いまでの出撃なので、往復タクシーですが…)
今日の午前中は、そんな風に過ごしました。
Tags: 企業努力, 保育園, 公設民営, 社会福祉法人, 運動会
以前このBlog で、ウチの長女アンドレア(年中)が、絵が上手なんですよということに触れました(「長女の絵」)。
最近また保育園で絵を描いたようなので、写真に収めてきました。 壁に貼られていたものを携帯で撮ったので、ちょっと手ブレてますが。
長女アンドレア(年中)の絵
どうですか? ほっほー、中々やるじゃない!って思ってもらえますか?
ただね、これね、、、 タイトルが、 「運動会の思い出」 なんですよ。 運動会でやったこととか、目にした物を描いたんですって。
脳内で”メルヘン”が多量に分泌されているウチのアンドレアの目には、 運動会がこのような景色に映ったんでしょうね…
Tags: メルヘン, 絵, 運動会
1日投稿が遅くなってしまいましたが、昨日は長女アンドレア(もうすぐ5歳)の保育園の運動会でした。
昨日の東京は、見事な秋晴れで少しばかり暑いぐらい、運動会にはもってこいのの晴天でしたね。 この保育園の運動会の場合、通常以上に天気が重要となります。 というのも、この保育園の園庭はビックリするぐらい狭いので、とてもじゃないけど運動会なんて出来ません。 そこで毎年近所の小学校の校庭を借りて開催することになるのだが、借用の約束が1日限定のようで、雨が降るとその小学校の体育館での開催となってしまう。 実際のところそういう事態が昨年は発生して、長男アラン(小1)の保育園生活最後の運動会は、非常に手狭の体育館での運動会となってしまった。
今年は天気に恵まれ、無事校庭での開催。
1日借りた校庭での運動会
さてさて、ウチの気難し屋であるご長女アンドレア姫のご様子ですが、木曜日ぐらいの段階から 「あと1回寝たら運動会?2回寝たら運動会???」 などという発言が飛び出すほどの入れ込みようである。 何せ芸術家肌の気難し屋さんですから、入れ込み過ぎはそれはそれで危険な兆候である。 あわわっち、ちと心配…
一昨年の2歳児クラス時の運動会の駆けっこでは、次のようなことが起きた。 まず、保育園における駆けっこの仕組みですが、 ・幼時なんで駆けっこと言っても大して距離は走らない。もちろん直線。 ・各学年4、5人ぐらいずつの子が、1人1人名前を呼ばれると”はーい!”と返事してスタートラインに並ぶ。 ・学年が低いクラスの場合、ゴールライン上で、それぞれの子のお母さんかお父さんが待ち構えている。 ・用意ドーンの合図で、お母さん(またはお父さん)の腕の中に向かって走っていくことになる。パチパチぃーーー。 大同小異で大体どの保育園の駆けっこのシステムもこんな感じだと思う。
入れ込み過ぎていた当時2歳のアンドレアは、その4,5人の同組の1番最後に名前を呼ばれたのだが、、、 1. 名前を呼ばれた段階で、返事もせずリーダ(妻)の腕の中に向かって猛然とダッシュ! 2. 先生は面食らったが、仕方が無いので、その組に対して用意ドーンの声を掛けたところ、 今度はスタートラインに向かって猛然とダッシュ!(同組の他の子と逆方向に疾走) 3. スタートラインに着くと、今度はスタートの姿勢を取り、声が掛かるのを気合十分の表情で待ち構え、 4.先生が再度用意ドーンというと、再度リーダの腕の中に駆け込む という、1粒で3度美味しい駆けっこを演じたりした。
今年はどうだったかと言うと、
待ち構えるアンドレア
その後のダンスの披露も超ご機嫌であった。
ご機嫌にダンスを披露するアンドレア
順調に推移するかに見えた彼女の運動会であったが、最後の最後にやらかしました。 この保育園のトリを飾る種目は、最上2学年のクラス全員リレーである。 最後に最上学年である年長組が、赤、白2つの組に分かれてリレーをするのが最大の見せ場である。 その前に、前座として全く同じシステムでリレーをするのが年中組な訳です。
赤組6番手のランナーで出場したアンドレアは、 それまで1番手から白組にリードしてきた赤組であったが、5番手の子が周回中に白組の子に抜かれ逆転を許すと、それを見てバトンパスゾーンで大泣きし始め膝から崩れ落ち、足をジタバタし始めるという突然の駄々っ子状態になった!! 出た!気難し女!! (メンタル面の弱さが超出てるやんけぇ~~) 当然白組はこれ幸いとリードを広げる訳だが、アンドレアはそのまま数秒泣き崩れたままである。 先生の必死の説得のお陰で何とか走り出したが、1周泣きながらの疾走となった。
泣いたまま走るアンドレア
この、赤組にとっては大ブレーキ、白組にとっては絶好のナイスアシストにより、全員リレーは見事白組の勝利となった。 俺様あわわっちとしては、その後会場を後にするまで、赤組の子とそのご両親に 「ウチのがご迷惑をお掛けしまして、すみません。」 と詫びて回る羽目になってしまった。 長野五輪の後の原田選手のご両親の気持ちが少し分かってしまったような気がした(笑)
そんな今年の長女アンドレアの運動会でした。
Tags: リレー, 保育園, 気難し屋, 芸術家, 運動会, 駆けっこ
本日27日は、我が家の長男アラン(小1)の学校の運動会でした。 俺様とリーダと、長女・次女・三女と俺様の母親とで行ってきました(母親が来てくれないと、3人の娘たちを制御しきれない)。 全国的に、今日が運動会ってところは多かったんですかね、どうなんですかね。
アラン運動会の図
さて、何だかんだで6年間保育園にアランは通ったので、6回運動会を体験したわけですが、やっぱり小学校の運動会は保育園のそれとは違いますね。 幾つか相違点はあるわけですけど、一番の違いは”勝ち負けの白黒をキッチリつける”ところですね。そう感じました。 保育園時代も、かけっこやリレーや玉入れといった個々の競技単位では当然勝ち負けを付けてた訳ですが、その勝ち負けを積み上げて行ってトータルの点数で赤組と白組のどちらかが勝ったか?って発想は無かった。すくなくともアランが通った3箇所の保育園ではなかったですね。
各種競技が終る毎に総得点が掲示板上で更新されていく。それを見ている児童たちが一喜一憂し、次への競技のモティベーションを高めたり、応援により熱が入ったり。そんな運動会特有の熱気をずっと忘れていたので、とても新鮮でした。閉会式では、勝った方に立派な優勝旗とカップが授与されてたし。 「やっぱり、小学生ともなると違うなー」 と、素直に感心しました。 幸いアランが所属する白組が今日は勝利を収めましたが、物凄く本気で喜んでたね。赤組の子達は本気で悔しがってた。 どんなに頑張っても、結果がついてこないこともあるってことを、かなりリアルに学び始めるのが小学校からってことなのかな。
あと、ちょっと思ったんだけど、太ってる子、いわゆる肥満体型の子が多いですね。残念ながら。 時代のせいなんですかね。
それから、すごーく偉そうなことを言わせてもらえるなら、6年生のソーラン節が個人的にはちょっと期待外れだったかなぁという気がしました。あくまでも個人の好みに拠る部分が大きいですが。 俺様あわわっちは、割と物事をpound for Pound(※)で考えるのが好きな性質なんですが、保育園って小学校と違って、運動会準備のために掛ける時間は融通が利くので、演技系の準備に余念が無いんですよね。なので、最終学年の年長組の演技ってどの保育園でも、本人たちも先生も親もすごーく期待してるし、実際素晴らしい演技を披露するパターンが多いですね。もちろん今日の6年生のソーラン節の絶対値としてのグレードは、保育園児の演技では遠く及びませんが、年齢の差を差っぴいたらどうかなーって印象を持ちました。
こういうのを仕上げたり、効果的に演出したりするのってノウハウ以外何物でもないので、とっても難しいですね。非常に興味が湧くポイントです。
途中から合流したうちの父親と、我が家に戻ってきてから、グビグビっとビールを飲みました。美味かったぁ。 そういえば、あわわっちが小学生だった時、運動会の昼食は必ず実家の隣同士の3世帯で食べるって決まってて(三家合計で最大で6人の児童が学校に同時に在籍していた)、普段からとても仲が良かったので昼は必ず宴会状態になり、ビールどころかワインをボトルで飲みだす始末で大騒ぎでしたね。懐かしい。
※pound for pound ボクシングの用語です。ボクシングでは一般的には体重が重い奴の方が軽い奴より強いって言われてます。体重がパンチ力に物凄く大きな影響を与えるから。なのでどんなに強いチャンピオンでも、軽量級のチャンピオンはヘビー級チャンピオンと直接対決したら、負けるに決まってるというのがボクシング界の常識です。でも、この体重のハンデを仮説、空想の世界で差っぴいて考えた時に、誰が最強のチャンピオンなのか?ってことを考えるのが、ボクシングファンの一つの楽しみなわけです。あわわっち個人としては、それまでpound for pound チャンプだと思っていたメキシコの英雄フリオ・セサール・チャベスをあっさり2回破ったゴールデン・ボーイ、オスカー・デラ・ホーヤがP4P チャンプかなーと思います。
Tags: pound for pound, ソーラン節, ビール, 勝ち負け, 肥満, 運動会