今日のANA の障害の原因は何だったんだろうか? 凄く気になる。
Tags: ANA, コンピュータ, 欠航, 飛行機
今日は札幌に行ってきました。 もちろん、社用の出張で。 そして、もちろん、日帰りで(泣)
いくらあわわっちが上野に住んでいるからといって、寝台特急北斗星で北海道まで行ってるわけにもいかないので、もちろん飛行機で行って来た。
さて、 今回色々と大人の事情があり、A社のマイレージカードを作ってみた。 実はあわわっちは既にUA社のマイレージ会員なので、これ以上マイレージを分散したくないのだが、致し方ない。大人には大人の事情というものが… 謎のA社の営業パワーが炸裂したのでは!とあわわっちは個人的には邪推している。 (あくまで、個人的な独断と偏見に基づく邪推である…)
せっかくなんで、専用の i-アプリもダウンロードして、ケータイのICチップにA社のマイレージカードが入っちゃってるよんという状態にしたのだが、いやはやこれがまた便利なのである。 飛行機に乗る感覚が、かなーり電車に乗る感覚に近くなる。 いやいやマジで、いやマジで。
どういう事かと言うと、、、(今更って読者の方はごめんなさい) もう完全にチケットというモノは必要ないのである。 まあ確かにちょっと前から世の中チケットレスになっていたことは、いたのだが、それでも空港に行って、自動チェックイン機にカードを突っ込むか、予約番号を入れるかして、搭乗券を受け取るっていう作業は発生していた。
今回からは、ケータイ(のICチップ)が、俺様は俺様だということを証明してくれるので、空港に着いたら直接出発保安検査場(手荷物をX線だかなんだかでチェックするところ)に行って、そこにある機械にケータイを”♪ピロリ~ン”とかざすだけとなりました。これがチェックインも兼ねている。 かざすと”ジッジッジ”と紙が出てきて、そこにターミナルの番号と座席番号が書いてあるので、その後もどこに行けば良いか?という従来だったら搭乗券に書かれていた情報は、キチンと書面でもらえるので迷わない。
今日は、賢いあわわっちはキチンと過去の過ちから学習して、普段カバンに入れっぱなしのダーツの矢をちゃんと家に置いてきたので、荷物をチェックした際に、 「お客様、お荷物に”矢”が入ってますねぇ!」 「えっ???ヤ????や????、、、、、、、、あーーーーー矢ぁーーー!」 ってことにはならなかった。なので、ここもスーーーイスイである。 (ちなみに、ブルースハープも家に置いてきた。←会社行くカバンに何を常備しているんだ俺は!!)
この”荷物をチェックされる”というステップ以外は、電車の自動改札を通過するごとくターミナルに向かえる。 (ちなみに、ターミナルでいざボーディングする時も、おんなじような機械にケータイをかざすだけである。) ねっ、かなり電車に乗る感覚に近いでしょ?
うーーむ、この利便性(ユーザビリティ)は、何物にも変えがたいかも知れん。 (これでA社のマイレージがUA社のマイレージに変換できたら最高なんだけどなぁ・・・)
前回の札幌出張時には機材繰りで出発が2時間以上ディレイしたのだが、今回は何事も無く無事に、美人営業(笑)ピンキーと札幌新千歳空港に到着し、いざ札幌駅に移動という運びになったのである。 (前回は、ディレイのせいでアポまで全く時間がなく、札幌駅前の「味の時計台」でラーメンを食べて、「上野にもあるラーメン屋で俺様なぜラーメン食ってるんだーーー」と涙目になったが今回は大丈夫。)
さて、新千歳空港に着いて、またある状況を思い出した!! そう、JR北海道は、ICチップ対応の自動改札機のシステムをまだ持ってないのでーーーす。 上野 -> 浜松町 -> 羽田空港第2ビル -> 新千歳空港 と、全てケータイ1つで現金を使うことなく移動してきたのに、最後の詰めの一手でお財布から1,040円の現金を取り出し、切符を買うことになります。がーーーん。 なので、駅のホームでオロナミンCを買うのも現金でーーす。 ひでお君と2人で上野とか御徒町の駅のホームで、自動販売機でSuicaを使って買ったオロナミンCを良く飲むのだが、それも出来ませーん。
しかし、安心召されぇぃ! JR北海道もICチップシステムを導入します!2009年度春からサービス開始のようだが、 その名も北海道だけに “Kitaca”(キタカ) である。キターーーーーーーって感じでしょ? ピンキーと爆笑しちゃいましたよ。
世の中どんどん便利になりますねぇ。 素晴らしぃ!! 追伸。 優しいピンキーは、今日も帰りの飛行機への搭乗を待ってる時に、空港で買ったお土産をその場で開けて、 「はい!子供達に!」 とお菓子のおすそ分けをくれました。 いやー、心遣いいつも多謝、多謝。
Tags: ICチップ, kitaca, ケータイ, 利便性, 飛行機
最近、ジョージ・クーニーから教えてもらった(メールでコピペをもらった)アメリカン・ジョークで 「メキシコ人の漁師」 というのがある。結構笑える。 まあ、内容の紹介はここでは敢えて避けるけど、皮肉っぽくて好き。 色んな人がブログで取り上げてるみたいですね。
アメリカン・ジョークにも色々あるけれども、最近ニューズウィークで読んだあるゴルフ好きのジョークはこんな感じ。
年配の男4人が、ゴルフコースでラウンドしている。 フェアウェイを歩いている際に、コースの外の道に目を見やると、そこを黒塗りのリムジンだのキャデラックだのの長い葬列がゆっくりと通り過ぎて行こうとしていた。 すると4人のうち一人の男が、突然葬列の方へ正対し、被っていた帽子を取り胸の前に当て、うやうやしく黙祷を捧げ始めた。 「おーいヘンリー、君はいつからそんな礼儀正しい男に変貌を遂げたんだい?」 と別の男がからかう。すると、 「何を言うんだい!だって、30年も連れ添った妻だぞ、これぐらいしても罰は当たらんさ。」
年配の男4人が、ゴルフコースでラウンドしている。 フェアウェイを歩いている際に、コースの外の道に目を見やると、そこを黒塗りのリムジンだのキャデラックだのの長い葬列がゆっくりと通り過ぎて行こうとしていた。
すると4人のうち一人の男が、突然葬列の方へ正対し、被っていた帽子を取り胸の前に当て、うやうやしく黙祷を捧げ始めた。 「おーいヘンリー、君はいつからそんな礼儀正しい男に変貌を遂げたんだい?」 と別の男がからかう。すると、 「何を言うんだい!だって、30年も連れ添った妻だぞ、これぐらいしても罰は当たらんさ。」
というもの。 ゴルフ好きの間では、こんなゴルフ狂が世の中にはいるんだぜ的ジョークとして有名なんだそうだ。
ちょっと下品だけど、映画「グッド・ウィル・ハンティング」で、マット・デイモン扮する天才少年が披露する飛行機の機内のジョークも好きですね。
飛行機に乗っていたら、機長がマイクを使って挨拶を始めた。 「本日はご搭乗くださいまして、ありがとうございます」っていう例のやつ。 目的地までの飛行時間だの、現地の天気だののいつものありきたりの挨拶。 いつもと違ったのは、その後のこと。 アナウンスが終わっても、機長はマイクのスウィッチを切り忘れて、 副操縦士に漏らした会話が機内全部に筒抜けだった。 機長が何言ったかというと、 「いやー、疲れたなぁ。早くどっかのおネーちゃんにシャブってもらいたいなぁ」 「それと、熱ーいコーヒーも飲みたいなぁ」 客室でこれを耳にしたスチューワデス達は大慌て。 早く機長にマイクの切り忘れを伝えないといけないという状況になった。 一番コックピットに近い位置にいたスチュワーデスが、コックピットのドアに向かって凄い勢いで走っていくと、それを見ていた乗客の一人が、スクっと立ち上がり大声で叫ぶ。 「おい、ネーちゃん!コーヒーの方を忘れてるぞ!!」
飛行機に乗っていたら、機長がマイクを使って挨拶を始めた。 「本日はご搭乗くださいまして、ありがとうございます」っていう例のやつ。 目的地までの飛行時間だの、現地の天気だののいつものありきたりの挨拶。
いつもと違ったのは、その後のこと。 アナウンスが終わっても、機長はマイクのスウィッチを切り忘れて、 副操縦士に漏らした会話が機内全部に筒抜けだった。
機長が何言ったかというと、 「いやー、疲れたなぁ。早くどっかのおネーちゃんにシャブってもらいたいなぁ」 「それと、熱ーいコーヒーも飲みたいなぁ」
客室でこれを耳にしたスチューワデス達は大慌て。 早く機長にマイクの切り忘れを伝えないといけないという状況になった。 一番コックピットに近い位置にいたスチュワーデスが、コックピットのドアに向かって凄い勢いで走っていくと、それを見ていた乗客の一人が、スクっと立ち上がり大声で叫ぶ。 「おい、ネーちゃん!コーヒーの方を忘れてるぞ!!」
ネタが下品だけど、ウィットに飛んでて笑えるよね。
何の示唆もなく、ジョークの紹介でした。
Tags: アメリカン・ジョーク, グッド・ウィル・ハンティング, ゴルフ, 飛行機