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		<title>STRATOSPHERE TOWER (ラスベガスその4)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 04:47:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あわわっち</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本のみなさーん、お元気でちゅか？？？
11月12日(水)、研修2日目を乗り切りました。
今日は、弊社営業部長のFake Shell 氏がこんな顔になりました。
その理由は、この文章の後半で！
(Fakeちゃん、この写真掲載してるの知ったら、怒るだろうなぁ～。まっ、いっか)
さて、
2日目の朝、起きるのが辛かった。
前夜、こちらの時間で3時半ぐらいまで同室のPEEP 君と話しこんでしまったので、睡眠時間は3時間！でした。
旅行時特有のアドレナリンによる興奮状態で何とかやってます。
午前中は、事業部門の全体的なセッションでしたので、8時から12時まで、途中休憩を挟んでの4時間、大きなステージに登壇した会社の偉い人が英語(汗)でのプレゼンテーションをするのを聞きました。う～ん、しんどい。
お昼は、またコンクリート打ちっぱなしのイベントスペースでのビュッフェスタイルの昼食です。
これだけの人数を捌こうと思ったら、こうなるんでしょうね…
ちなみに、昨年の当研修での滞在先であったMGM Grand Hotel での朝食、昼食の場所は、ボクシングファンならおなじみにMGM Grand Garden でした。要は、武道館みたいな建物の中で、実際に武道の試合をやっちゃうスペースにテーブルを並べて何千人かが食事をしたってことです。今年は、それを(より色気の無い)幕張メッセみたいなところでやったことになります。
速攻で食事を済ませ、ダッシュで部屋に帰り、30分でもと思いソファで(ハウスキーピング中だった！)横になりました。
ようやく眠りに落ちたかなというタイミングで、レンタルしている携帯電話に電話がかかってきて、ダイレクトセールスの電話(出たら女性の声でテープが流れ、保険だかなんだかの宣伝が聞こえてきました)で起こされ、再び研修会場へ。
アメリカってこんな広告もあるんですね。
午後は、それぞれに割り当てられたセッション(1コマ＝1時間)を受ける形で、3コマ受けました。
疲れた。ってゆーか、眠かった。もはや時差ぼけというより、単なる自己責任による寝不足。
夕方セッションも終わり、夜19時からのパーティーに出席。
パーティーって言っても、さっきのコンクリート打ちっぱなしの会場を暗くして、ちょっとカーテンとかソファとかで雰囲気を出して、ビュッフェスタイルで飯食うだけです。
特にホストがいてステージからマイクでスピーチするとかは無いです。まあ放置プレーですな。
パーティーは、適当なところで引き上げ、営業部長のFake Shell氏、同室のPEEP君、後輩のミート君とか何人かで街を散策。
そして、これがやっぱりボクシングファンにはおなじみの、シーザースパレス・ホテルでございます。
ここのロビーには、もちろんジュリアス・シーザー (ユリウス・カエサル)がいます！！
「明日は、お前がチャンプだ！」
ってか？？？
そして、こちらがホテル・ベラージオの噴水でーす！！
1日のうちに定期的に何度も行われる噴水ショーが有名です。
この噴水ショー、1時間に2回とか3回とか、時間帯によって若干頻度は異なりますが、そのようなペースでやってくれます。
ラインダンスをイメージしている演出なんだと思いますが、最近だと映画「Chicago」で御馴染みの「All That Jazz」という曲が、池の周囲に大音量で流れ、このリズムに合わせて、噴水がまるでラインダンサーの長い足のように踊ります。一見の価値ありです！！
噴水芸を見た後は、PEEP 君とFake Shell 氏と3人で一路、ストラトスフィア・タワー(STRATOSPHERE TOWER)へと参りました。
目的は、カジノでもありません、地上350メートルのタワーに登ること自体も正確に言えば目的ではありません。
そうです、このタワーの名物の3種類の絶叫マシーンに乗るために、タクシーで15ドルほど使ってやってきたのです！
3種類の絶叫マシーンとは、
　・Big Shot (逆バンジー的な乗り物)： テーマは、Get UP
　・X Scream (タワーの上から外に向かった長さ10mぐらいのコースター)： テーマは、Get DOWN
　・Insanity (タワーの上から外にでたクレーンの下でくるくる回る乗り物)： テーマは、Get OFF
のことです。
まずは、夜景をパチリっ！
では、絶叫マシーンに移りましょう。
手始めにBig Shot。
広告はこんな感じです。
350メートルのタワーから更に、ピューンと赤い柱が伸びます。
普段は、こんな感じで爽やかなFake Shell 氏ですが、、、
乗るとこんな感じになりました。
左が俺様あわわっち。真ん中が既述の困った顔のFake Shell氏、右がPEEP 君です。
いやー、いい顔で撮れてますねぇ。
続いて乗ったのは、X Scream です。
こんな感じの乗り物です。
Fake Shell氏は、乗り込んだときに
　「アムロ、行きまーす！」
って、お約束の寒いギャグを言ってました。
まあ、俺様より5歳ぐらい年上のオジサンなんで、許してあげることにしました。
とっても大人な対応の俺様、ふふふ。
最後がこれ、Insanitiy です。
どういう動きかと言うと、
クレーンに幾つかの椅子がぶら下がっていて、そこに人間がベルトで括り付けられます。
クレーンの支柱は、45度ぐらい回転(自転)して、ぶら下がった椅子を外(空中)に出します(真下は、高さ350メートルの絶壁って感じ)。
そのまま椅子をクルクル回転させます。
すると遠心力で椅子が外に離れていきます。
離れていきながら椅子が斜めになるので、乗ってる人は自ずと350メートルの真下を見続けなきゃならなくなります。
しかも、サービス精神が旺盛なので結構長時間回されます。
楽しそうでしょう？？？
そんなこんなで、3人で高度350メートルにある絶叫マシーン3種を楽しんできました。
アメリカ人の気質なんでしょうか？それともラスベガスの文化なんでしょうか？
とにかく、節操がないです。
とことんまでやります。
Big Shot の発想はまだあるにしても、普通このX Scream やInsanity にようなアトラクションは思いつかないと思うね、うんうん。
タクシーでホテル(Venetian Hotel)に戻り、同室のPEEP 君と別れてすこしカジノでスロットをやり(もちろん、Top Gun)、15ドルぐらい負けてから(苦笑)、部屋に上がりました。
部屋にいったら、同僚のタカが遊びに来てました。
しばらくしたら、タカと同室のひでお君も遊びに来て、仕事のこととか将来のこととか、ってゆーか俺達給料安すぎねぇ？(苦笑)って話で大いに盛り上がりました。
彼らが帰って、風呂入って寝たら、結局また3時半でした。
何をやってるんだか…
まあ、元気です。
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