俺様あわわっちは、第5世代iPod いわゆるビデオiPod を愛用している。 かれこれ3年ぐらい使っていることになるのかな?
iPod って次々と斬新なインターフェースを発表し、とても直感的な操作感で素晴らしいのだが、 如何せん本体を操作することになるので、本体に触れられるような状態になってないと話にならない。
電車でiPod で音楽を聴く際にも、曲によって録音レベルが異なったり、ランダム再生中に今日はこの曲の気分 じゃないなぁなんていう時(りーだ(妻)が子供たちの為にiTunes Music Store で購入した宮崎駿映画の挿入歌のオルゴール演奏の中から崖の下のポニョなんかが朝一から流れた日にゃあ、α波効果で眠気を催す前に腰砕けになるもんね)は、ボリュームを操作したり、曲をスキップするためには本体に触れないといけないんだよね。 だからカバンの中にiPod を入れっぱなしにしておくわけにもいかない。
かといって、iPod を常に片手に持っているのは結構鬱陶しい。特に雨の日とか。
そんな訳で、お勧めのiPod ホルダーはこれ。
iPod ホルダー(ケーブル結束マジックテープ)
パソコンのケーブルとかを結束させるマジックテープである。
元々iPod 自体にはこのようなカバーを装着してある。
カバー付きiPod
マジックテープをカバンのストラップに付けっぱなしにしておいて、iPod を聴く時には、このマジックテープをベルト穴に通すという寸法である。 装着イメージはこんな感じ。
iPod 装着イメージ
逆さに装着するのがキーである。 自分の目線からだと、逆さにした方がディスプレイを上下正常位置で見ることができます。
通勤、通学時とかに、どうも収まりが悪いなーと思っている人にはお勧めです。
Tags: iPod, ホルダー, マジックテープ, 結束ケーブル
音の逆位相と言えば、あわわっちはBOSE Quietcomfort Ⅱを愛用している。 かれこれ、2年ぐらい使っているだろうか。
それ以前からずーと欲しかった(垂涎状態とはまさにこのことかな?)のだが、高すぎて手が出なかった。 飛行機に乗ると、あの”ゴーーーーーーーーーっ”って騒音でいつも凄くストレスを感じる。 それが軽減される(実際のところ、殆どなくなる)っていうんだから、凄いよなーと思っていた。
その年、仕事でマイアミに出張することになり、行きかえりのフライトは全て一人ぼっちだったので、米国東海岸までの時間(苦行!)を考えると身震いしたので思い切って購入した。
ここまで読まれて、よく分からないという方のために説明させていただくと、BOSE Quietcomfort というヘッドフォンのシリーズがあります。BOSE博士率いるBOSE社が開発・販売しているヘッドフォン。 あわわっちのはⅡなので、シリーズの2作目です。 こんな感じ。
Quietcomfort装着イメージ(モデル:アンドレア4歳
現在はⅢっていう3作目が出ていて、もう少し耳にくっつく部分がコンパクトになっているはず。 この耳にくっつく部分に、単4乾電池を1本入れるのだが、スウィッチを入れると、ヘッドフォン外部の雑音の逆位相音を瞬時に計算し、ヘッドフォン内部にその音を流し込みます(iPod とかに接続せずとも、ヘッドフォン単体でも動作するってこと)。ヘッドフォンを装着している人には、正位相の音と逆位相の音がいっしょくたになって聞こえるので、結果として雑音が一切消えるという快適な音場が提供される訳です。
この効果は、 1. 雑音が相当量軽減される (あわわっちの初期購入動機ですね)。 2. 雑音がガサっと切り捨てられるので、本来再生されている音楽等が物凄くクリアに聞こえる (もともとBOSE ですから、音自体がそもそもメチャクチャ良いです)。 3. 雑音が軽減されるので、ヘッドフォンを装着してスウィッチをONにするだけで、物事に集中しやすくなります。 4. 音がクリアになるので、再生音量を絞ることができます(小さな音でも相当クリアに聞こえます)。 耳にも優しく難聴防止になるし、周囲への音漏れも予防できます。 5. 冬は耳がとっても暖かい!!(夏は暑い…)
実際、あわわっちは第五世代iPod(いわゆるビデオiPod)を愛用してますが、このQuietcomfort と併用すると、iPodってこんなに音が良かったんだーとビックリしましたし(それまでオマケの白いイヤフォン使ってたからねぇ)、凄く小さな音量による再生で、山手線の中で十分クラシックが聴けます。
もうひとつBOSEってすげーなーと思ったことがあって、それはアフターサポートです。 愛用のQuietcomfort が、どういうわけか一度壊れてしまって、左側から音が出なくなってしまった。 購入した秋葉原の直営店に持って行ったら、とりあえずお預かりします、という運びになった。
しばらくしたら、新品が自宅に丁寧に梱包されて送られてきた。 つまり、修理や部品交換ではなくて、付属品以外の本体が新品に交換されて送られてきた。
再びこうして送られてきた
これは顧客満足度が高いですよね。 製品保証期間の延長はありませんが、ハードウェアとしての耐用年数は実質伸びるでしょうし、故障箇所のみの修理により、今度は別のところが壊れたらまた同じ手続きかよ!って気分にならないし、そもそも綺麗なので気分が良いですね。 BOSE側としても、交換に応じるに値するか?という判断を早急に行い、後は発送手続きのプロセスに入れば良いだけなので、急いで修理してとかというプロセスをカットする(あるいは、後回しにする)ことが出来てコストカットに繋がりますよね。
BOSEというブランド力と安定大量生産体制に裏打ちされた高付加価値販売モデル(=粗利益が高い)でしか実現できない芸当なのかもしれませんが、それだけにBOSEのその懐の深さに驚きました。
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Tags: BOSE, iPod, Quietcomfort, ブランド力, ヘッドホン, 逆位相, 雑音, 騒音