週末、Walter 先生の英会話レッスンを子供達は継続して受けてます。
レッスンの様子
向こう正面中央が長男アラン(小2)、正面右が長女アンドレア(年長)、手前右がWalter先生、左がWalterの奥様(日本人)、奥様の膝の上に陣取っているのが、次女のアンジェラ(年少)です。
この日は、Walterが持ってきてくれた教材を使って、体の部位をより幅広く覚えました。
体の部位を発音しながら覚えます
教材
新しい発見! お尻を日常会話の中では、 Bottom と呼ぶということは、Queen の名曲 Fat bottomed girls のお陰で、前から知っていたのですが、 お腹を子供の言葉で Tummy と呼ぶということは初めて知った。 米国留学経験のあるWalterの奥さんも初耳だったらしいので、我々日本人には結構新しい発見である。
日本語で言えば、”僕ちゃん、ポンポンが痛いでちゅ”の「ポンポン」って感じですかね。
我が家の天才画家(?)である、アンドレアさん(年長)は学習の効果をこのように書き表していました。
アンドレアが書いた絵と単語
Walterと遊ぶ子供達
Tags: bottom, tummy, Walter, ポンポン, 英会話
Walter 先生による英会話レッスンを相変わらず受けています。
日曜日の夕方にまた来てもらいました。 次女アンジェラ(年少)は脱落しましたが(当然か!)、長男アラン(小2)と長女アンドレア(年長)はそれなりに続いております。
Walter の英語レッスン (今日は体の部位を覚えました)
というのも、アランは大げさに言うと理知的なアプローチをする左脳人間です。 アンドレアは物事のスナップショットを一瞬で記憶するような、感性重視の右脳人間です。
アランは英語を仕組み、構造として捉えようとしているようですし、アンドレアは英語独特のサウンド、イントネーションをそのままの耳心地で反芻しています。
アランは前回習った単語をほぼ完璧に覚えておりWalter 先生を驚かせてました。アンドレアは耳にした単語の音をそのまま再現することに長けているようです。 どっちにしても、大人には失われてしまっている能力なので、とっても羨ましかったです。
今回は、Walter が持ってきてくれたカードを使ったりして、学習に取り組みました。 hair とか、foot とか、finger とか、ear とか、hand とか、eye とか。 あー、それにしても俺様は最近物が覚えられない・・・
Tags: Walter, 右脳, 左脳, 英会話, 記憶力, 音の再現力